昨夜またズボラ君に会いに行って来た。

今まで、ズボラ君の誘い方が気に入らず、「遊びならごめんだわ」と突っぱねつつも、本命君の時のように、「しょうがないなあ」なんて出かけてしまったりしている。

でも、ズボラ君の事を知って行くうちに、本命君のような割り切りはしてない気がして来た。

つまり、「これは遊びで、この先はない」というハッキリした意識はないみたいだ。

そこが、またこちらとしては混乱する部分だったのだけれど、今までのズボラ君の物言い、行動を振り返ると、わりとブレがない事に気が付く。

多分、デートに誘うとか、そういうのが本当に面倒くさいのだろう。

マメじゃないのだ。

今を生きる、って言うタイプ?

それから、「Come now!」とかって言うテキストメッセージも、彼のフェイスブックを見ると似たような口調が多い事に気が付く。

私を軽く扱ってるとか、と言うのではなく、そういうぶっきらぼうなものの言い方をする人なのだ。

ぶっきらぼうだけれど、そういう物言いを、文字ではなく実際に一緒にいる時に聞くと、なんだか、可愛いのだ。

なんとなく、彼の性格が分かって来たら、少しずつ「どうせ遊びなんでしょ!」っていう警戒心も、ちょっと緩んで来た。



昨夜はいつものように遅い出だしだったけれど、

「おいでって言って、君がすぐに来た事が進歩だね。僕を疑わなかった。僕がおいでって言ったら、君がすぐに来れば、僕は必ず君を迎えにくるよ。」

って言ってた。

それは、テキストメッセージでのやり取りがうまく行かなくて、行くと言っていたのに「確認がとれないからもう行かない!」と止めた事があったことを受けての発言だ。

実際にこの時は私のメッセージを受け取れなかった彼は取り敢えず駅で1時間くらい私を待っていたらしい。

可愛いトニーにすっぽかされた経験は話してない。

でも、私がどこかでズボラ君が迎えに来なかったら・・・と信じていない事を、彼はちゃんと分かっていて、「自分はそんな事はしない」という事だ。


ズボラ君、今までにも私が過去に傷ついた経験を話すと「僕はそんな事はしない」と否定して来た。



デートの予定の組み方や、どこに連れて行くのか、とか、性格の違いなのかもしれない。

実際にズボラ君と一緒にいると、不安にならない。

それは、私が自分の不安定な部分を癒して来たせいかも知れない。

でも、ズボラ君も私のテキストメッセージにちゃんと返事をしてくれるし、私が嫌だと言う事は少しずつ止めてくれている。



このままうまく行けばいいな、と思う。(^^)