今日、折り紙ノッポ君に会った。

というか、また彼の助けを借りて色々な荷物をトライベッカのスタジオまで運んだ。

彼は、少しも嫌がらず、快く助けてくれる。

そして、やっぱり会うと「可愛いな、この人」と思ってしまう。

笑うと、可愛いのだ。

本命君と違うのは、やっぱり刺激が少ないこと。

頭も悪くないし、優しいし、私のことを可愛がってくれるし、必要な時に力になってくれる。

安心出来るタイプ。

だからと言って「友達以上は無理」という感じでもなく、十分男としての魅力も感じる。

本命君ほどではないけれど。



本命君は今ものすごく忙しくてLAから帰って来たと思ったら今度はマイアミに飛んだ。

帰って来た短い間も、会うことは無かった。

私が

「あなたの成功を祈ってる。マイアミ、気を付けて行って来て。帰って来たら会えるといいな。XOXO」

ってテキストメッセージ送ったら

翌朝6時半くらいに

XOXOって送ってくれた。

多分、空港からとか、空港に向かう途中の車から送ってくれたんだと思う。




本命君との将来を想像するとき、すごく刺激的で、二人で世界をまたにかけ仕事している姿が浮かぶ。

折り紙ノッポ君との将来を想像するとき、穏やかで暖かい家庭を、ちょっと郊外の家で築いている姿が浮かぶ。




これは、私の中で二つの理想が対立しているということ。

多分、本命君と折り紙ノッポ君を比べているわけではない。

私が、将来、どんな生活がしたいのか、どんな自分でありたいのか、それが現れていると思うのだ。


刺激のある華やかな人生、でも落ち着くこと無く、常に動いている生活。

または

一カ所に腰を据えて、暖かくゆったりとした生活、特に刺激はなく、華やかでもないけれど、きっとそれはそれで幸せな生活。





いつかは選択しなければいけないのかも知れない。

自分が、どうしたいのか。