最後に本命君と会った(セックスした)のは一ヶ月前くらい。

その後、私が彼のアシスタントのことでもう、やだ、止めるって爆発して、それからしばらくは冷却期間があったのだけれど、冷却と言ってもテキストメッセージでのやり取りはしてたから、大して冷却されなかったのかも知れないけれど(苦笑)、昨日の夜会って来た。

何と言うか、欲求不満というのとは違う。

人肌が恋しかったというのとも違う。

ただ、漠然と脳内の幸せホルモンが足りない気がして、私の個展を本命君が見逃すという事とかも、必要以上に大きく受け止めて傷ついている自分に対して

「多分、こんなに傷ついても、セックスしてイキまくったら”何小さな事でウジウジしてたんだろう?”って思えるんじゃない?」

って話す自分がいて

「そうだ、なんだかここ最近イライラしたりネガティブになったりしてるのは、セックスしてないからだ!」

と思えた。



ひつ前のブログを書いてから、それでもスッキリしなかった私は本人にも直接メールを書いた。

「私の仕事が、あなたに取って何の意味も持たない事が悲しい」

という事をメインに、だからどうしろとか、そ言う事はいっさい書かず、簡潔に気持ちを伝えた。



早朝のテキストメッセージにも、そのメールにも返事は無かったけれど、「セックスが足りないんじゃない?」と思ってから

彼がLAに発つ前にやっておきたい(失礼^^;)

と思い立ちそれを素直にテキストメッセージで伝えた。

ロマンティックなI miss youではなくて、「あなたがLAに行く前にやっておきたいの。時間ある?」と。



そして、会いに行った。

まず一番最初に彼が言った事は

「君のショー、いつまで?」

だった。

「今月一杯。あなたは2週間LAでしょ?」

と彼の顔も見ずに嫌みっぽく言ってしまった。

彼は

「いや、日曜日には帰って来るよ。すぐにまた行かなきゃいけないけれど、君のショーを見る事はできるよ。No need to be freaked out.(取り乱す必要は無いよ)」

って言った。


まさか私の個展のために一度NYに戻るようにスケジュール変更をしたとは思えないけれど、帰り際にももう一度

「日曜日に帰って来るから。それから君のショーを見に行くよ。またLAからテキスト送るから」

って、言ってくれた。

気にしてくれてるんだって、分かった。



彼の言葉に舞い上がっているわけではない。

NYに戻って来ても急な予定が入るかも知れないし、LAからのテキストだって送ってくれるかどうか分からないし。

ただ、はっきり言えるのは、今日は気分がいい。(笑)



良いセックスをして脳内の幸せホルモンが一杯出た感じ。

まあ、もちろん本命君が私の「悲しい」という気持ちを伝えたメールに対して、ちゃんと対応しようとしてくれた事も、大きな助けになっている気はするけれど。

でも、もし彼がメールでその事を伝えてくれても、このセックス後の幸せな気持ちとはちょっと違う気がする。

やっぱり、良いセックスは平和な気持ちを保つには大切だね。