昨日、「木曜日にマンハッタンに出るから時間ある?」と本命君にメッセージを送ったら

「ものすごく忙しいんだ。30分くらいなら・・・でもそれも怪しい。」

と言われ、

「分かった。取り敢えず、もう一回木曜日に連絡するね。仕事の様子見て、決めよう。会えなくて寂しいよ。」

と返したら

「今夜は時間ある?電話とコンピューターで、3時くらいまで仕事しなきゃいけないけれど、2時間くらいなら僕も休憩とりたいし。」

ということで、

夜の11時に彼の部屋へ行った。

仕事中の彼、電話でプロジェクトのプレゼン用パワーポイントの制作の指示をしていた。

西海岸の人と仕事してるのかな?

電話を終えてベッドに戻って来た。

少しでも彼のストレスを軽減させる事が出来るなら、一緒にリラックス出来るなら、と思って余計な話はせずに、セックスに集中した。

珍しく彼からキス・・・。

彼は自分がイク事よりも、私をイカせる事に一生懸命だった。

まあ、いつもの事と言えばそうなのだけれど(笑)、いつもに増して、って感じだったなあ。



簡単にシャワーを浴びて出て来たら、彼はもう仕事に戻っていた。

で、大体一区切りつきそうな所で、そのプレゼン用パワーポイントを見せてくれた。

そこには私が手伝ったイラストの仕事も、ちゃんと使われていた。



彼が実際に仕事をしている所を見て、私の手伝った仕事がどう使われているかも見せてもらって、そのプロジェクトの規模の大きさに感心して、彼の「忙しい」は本当にやっぱり忙しいんだなって、理解出来た。

まあ、基本的に彼は嘘をつくタイプではない。

私が傷つくとか、自分がどう思われるかとか、そんな事は関係なく、どこまでも自分に忠実に本当の事を話す。

だから、疑ったり、勘ぐったりするのは意味が無いのだ。

知りたい事は聞けばいいだけの事。



プレゼンのパワーポイントを見終わって、二人でベッドに戻りまったりとして、そのまま寝てしまいそうだったのだけれど、彼もまた仕事に戻らなければいけないという事で、タクシー代をくれ、私は帰って来た。


彼が疲れたとき、リラックスしたいとき、思い出すのが私、そう言う存在になれればいいな。



会ったばかりだけれど、もう会いたい。

でも、自分の仕事の方、きちんとしなきゃ。

明日はギャラリーとの打ち合わせ。

それからソフトなユダヤ人とランチ。

木曜日はこれまた忙しい。

本命君も今週はものすごく忙しいって言ってたから、次ぎ会えるのは来週かな。

彼も頑張ってるから、私も頑張ろうって思える。