誰かに甘えたいなんてブログに書いたからか、
ものすごい久しぶりに「優しい男」から電話があった。
自称私のファン/友達だと言っている彼、食事に誘ってくれた。
前は6月くらいに誘ってくれて私が忙しいからと7月に延期してもらったのだけれど、それ以降連絡が無く、今回のお誘いになった。
この”ブログに書いたからか”というのは、彼が読んでいるだろうという事ではなくて(アメリカ人で日本語読めません。笑)宇宙が私の願いを叶えるために彼に私に連絡させた、ということ。
で、今週の木曜日にディナーの約束をしたのだけれど、私がシティ(マンハッタン)まで出なければいけない。
彼はニュージャージに住んでいるから、私の住んでいるエリアまで来るのは大変だろうから、出て行く事を了解したのだけれど、
よく考えたら、いくら寂しいからってこの男のために時間を割いてマンハッタンまで出て行く暇は、制作追い込みの今は無いのじゃないかなと、思い始めた。
ものすごく自分勝手な事を言っているのかも知れないけれど、優先順位というのは当たり前だけれどあって、
1、自分が大好きな人達(話が刺激になる、ポジティブなエネルギーをもらえる、完全にリラックス出来る)との時間。
2、仕事(学校やクラスなどじゃない、制作の時間)
3、家で一人でのんびり、DVD見たり、掃除したり。
4、取り敢えず連絡をしばらくしてなかった人達との関係をつないでおくための社交の時間。
の順で私は自分の時間を使いたい。
優しい男は4番。
彼は優しいけれど、面白くないのだ。刺激にもならない。
何で友達なんだろうと思うけれど、たまに向こうから連絡くれるから、断る理由も無く会って食事をするのだけれど、それこそ半年に一回、一年に一回くらいで、私の方は十分だと思う。
というか、友達じゃなくなっても、全く構わないくらい。(笑)
で、思たのは、ソフトなユダヤ人のこと。
彼に対しても私はあまり「刺激」を感じない。
いい人なのだけれど、退屈なのだ。
もちろん、優しい男もソフトなユダヤ人も、私の知らない事を知ってるだろうけれど、そこまで「私の知らない何かを知っているに違いない」という興味さえも、湧かない。(苦笑)
で、もしソフトなユダヤ人を友達としてキープする事になったら、この優しい男のように年に数回食事に行ったりする事になるのかも知れないな、で、優先順位4番の相手がまた増えるという事になる。
もちろん、全く要らないとは言わないけれど、積極的に4番の相手ばかり増やす気はない。
でも、一人で寂しい時に宇宙が送ってくれる人がこの4番の人達・・・。
まあ、そもそも1番に属する人達は、皆一概に忙しい人ばかりだ。
だから刺激を受けるしエネルギーをもらえるし、自分の事をさらけ出しても理解してもらえるからリラックス出来るのだ。
だから、忙しい中彼らがごくたまに私に割いてくれる時間が貴重なのだ。
うーん・・・。
優しい男とのディナー、やっぱり断ろう。
作品描かなきゃいけないし。
好きでもない付き合いをしたくないから、私は(会社など)どこにも所属してないのだし、更に私の人生や仕事のメリット、肥やし、糧になるならば、こういう社交も必要だと思うけれど、今までの数年の間に彼の事を少しずつ理解するようにして来たけれど、やっぱり”必要性”を感じられないのだから、しょうがない。
宇宙が彼を送って来た理由は、「いい人だから」という理由で4番のカテゴリーの人を増やすよりはもっと本当に好きで楽しい事だけに集中しなさい、という事なのかも知れない。
うん、決めた。木曜日のディナーはやっぱり断ろう。
ものすごい久しぶりに「優しい男」から電話があった。
自称私のファン/友達だと言っている彼、食事に誘ってくれた。
前は6月くらいに誘ってくれて私が忙しいからと7月に延期してもらったのだけれど、それ以降連絡が無く、今回のお誘いになった。
この”ブログに書いたからか”というのは、彼が読んでいるだろうという事ではなくて(アメリカ人で日本語読めません。笑)宇宙が私の願いを叶えるために彼に私に連絡させた、ということ。
で、今週の木曜日にディナーの約束をしたのだけれど、私がシティ(マンハッタン)まで出なければいけない。
彼はニュージャージに住んでいるから、私の住んでいるエリアまで来るのは大変だろうから、出て行く事を了解したのだけれど、
よく考えたら、いくら寂しいからってこの男のために時間を割いてマンハッタンまで出て行く暇は、制作追い込みの今は無いのじゃないかなと、思い始めた。
ものすごく自分勝手な事を言っているのかも知れないけれど、優先順位というのは当たり前だけれどあって、
1、自分が大好きな人達(話が刺激になる、ポジティブなエネルギーをもらえる、完全にリラックス出来る)との時間。
2、仕事(学校やクラスなどじゃない、制作の時間)
3、家で一人でのんびり、DVD見たり、掃除したり。
4、取り敢えず連絡をしばらくしてなかった人達との関係をつないでおくための社交の時間。
の順で私は自分の時間を使いたい。
優しい男は4番。
彼は優しいけれど、面白くないのだ。刺激にもならない。
何で友達なんだろうと思うけれど、たまに向こうから連絡くれるから、断る理由も無く会って食事をするのだけれど、それこそ半年に一回、一年に一回くらいで、私の方は十分だと思う。
というか、友達じゃなくなっても、全く構わないくらい。(笑)
で、思たのは、ソフトなユダヤ人のこと。
彼に対しても私はあまり「刺激」を感じない。
いい人なのだけれど、退屈なのだ。
もちろん、優しい男もソフトなユダヤ人も、私の知らない事を知ってるだろうけれど、そこまで「私の知らない何かを知っているに違いない」という興味さえも、湧かない。(苦笑)
で、もしソフトなユダヤ人を友達としてキープする事になったら、この優しい男のように年に数回食事に行ったりする事になるのかも知れないな、で、優先順位4番の相手がまた増えるという事になる。
もちろん、全く要らないとは言わないけれど、積極的に4番の相手ばかり増やす気はない。
でも、一人で寂しい時に宇宙が送ってくれる人がこの4番の人達・・・。
まあ、そもそも1番に属する人達は、皆一概に忙しい人ばかりだ。
だから刺激を受けるしエネルギーをもらえるし、自分の事をさらけ出しても理解してもらえるからリラックス出来るのだ。
だから、忙しい中彼らがごくたまに私に割いてくれる時間が貴重なのだ。
うーん・・・。
優しい男とのディナー、やっぱり断ろう。
作品描かなきゃいけないし。
好きでもない付き合いをしたくないから、私は(会社など)どこにも所属してないのだし、更に私の人生や仕事のメリット、肥やし、糧になるならば、こういう社交も必要だと思うけれど、今までの数年の間に彼の事を少しずつ理解するようにして来たけれど、やっぱり”必要性”を感じられないのだから、しょうがない。
宇宙が彼を送って来た理由は、「いい人だから」という理由で4番のカテゴリーの人を増やすよりはもっと本当に好きで楽しい事だけに集中しなさい、という事なのかも知れない。
うん、決めた。木曜日のディナーはやっぱり断ろう。