昨夜夜中に本命君に送った

「あなたも私がいなくて寂しいと思ってくれるといいな」

とうテキストメッセージの返事は、これ↓だった。(笑)

「マスターベションする時ね。」


なんだか、一瞬情けない気持ちになって

「そりゃそうでしょうね。それ以外の私をあなたは知らないんだから」

と嫌みを込めた返事を返そうと思ったけれど、

じゃあ、私は彼の何を恋しがっているんだろう、彼の何を知ってるんだろう、って思い直した。

夢の中でも私は彼をセックスに誘おうとしていたし、私が知っている本命君は、本当にセックス9割、普段の会話1割くらいなもので、彼の過去も、夢も、好きな事も(ベッドの外の話ね)、将来のビジョンも、彼が何を大切にしたいかも、何も知らない。


ということで、


「そうね、私も同じ。私たちの2時間のストレス解消セックスが、恋しいわ。」

と返事しておいた。

だって、それは本当だから。


もちろん、彼が好きだからもっと色んな事が出来ればいいなと思うけれど、前に彼がこう言ったことがある。

「I'm sorry, but I wasn't inspired to do anything more with you」
(ごめん、でも、君とはもっと色んな事をしたいと思えなかったんだ)


私がもっと、彼の世界を広げる事が出来るくらい、外に目を向けて色んな情報を持って、経験をしていたら、彼をもっと刺激出来たのかも知れない。

彼が、私とこれをしたら楽しいだろうな、と思えるよな女にならないと、何も始まらない。


そのために私は自立して、自分の人生を生きなければ行けないのだけれど。

彼が私の事を見てくれない、彼がロマンチッックな事をしてくれない、などと泣き言を言うより、彼がそう言う事をしたくなる、興味を引けるような女になりたい。

彼のために、ではなくて、そう言う女が私も素敵だと思うから。


そう考えると、今までの私(今でも?)、退屈な女だと思う。

そりゃ、セックスだけすれば、それで十分だと思われても仕方がないかな。(笑)




よし、頑張るぞ。