ここ数年の私の発見&信念に、

「人は自分が恐れている(卑屈に思っている部分)ことを指摘されると、過剰反応する」ということ。

恐れているとか、卑屈に思っているとか、指摘とか、強い言葉じゃなくても、日常で普通に皆さんが経験されている事と思う。

例えば、

「その服、痩せて見えるね」と誰かが言った時

本人が自分は太めだと思っている場合とそう思っていない場合は反応が違うという事。

痩せて見えるという事実を言われただけなのに「私の事、やっぱり太ってるって思ってるのね!」と解釈する。そして、「なんて嫌味な人!」となってしまう。

自分が太っていると思っていなければ

「え、そう?」(そうか、この服痩せて見えるんだ。ふーん)

で終わるのだ。




で、本題に戻るけれど、最近のデート事情を書いてなかったのでちょっと書いてみる。

まあ、大した人にまだ出会ってないのだけれど(苦笑)、まず、自分が、自分はと、自分の話をして、私の作品について「僕はこう思う。君もそうするべき」なんて事まで言ってしまう男。(本人も絵を描くのだけれど、趣味の延長くらいの感じ)

それから、数日返事を書かなかっただけで、「そうか、君はマーケティングのためにこのシングルサイトを利用しているんだね。でも、僕は絵を買う気はないよ」と言った男。

分からなくもないけどさ、例え私が絵を売ろうとしても(するわけないけれど)、嫌だったら買わなければいいだけの話でしょ?

昔、私が一度だけランチをした男は、その当時私が学生ビザで働けない事を話したら

「ああ、じゃあ、君はグリーンカード狙いなんだね」

と言った男もいた。



そう言うのって、全部彼らの限られた「感覚」でものを判断しているから、そう言う事になるのだ。

そう言う女の子達がいたのかもしれない。そう言う話を誰かから聞いたのかもしれない。

でも、それで「君もそうか」とか言われるのは、私の事を知ろうとしていないから。

まあ、そんな事言う時点で、その男達の器というものが見えてしまうので、私は一気に冷めるのだけれど。

そう言う男に会うと、情けなくなる。



そう考えると、やっぱり本命君みたいな「我が道を行く」自分勝手な強さを持った人って、すごいと思う。(器とはちょっと違うのかな・・・でもちょっとした事じゃ自信をなくしたりブレたりしない感じ)

それから、自分の欲しい物(セックス)に1時間とか2時間くらいしか時間を割かない合理的な部分もすごいと思う。


昔はセックスの前後のいちゃいちゃとかも好きだったけれど、時間があって、暇な時はいいけれど、忙しい時は、正直鬱陶しいとさえ思うから、やっぱり、本命君との関係が一番今の私にはバランスがとれている気がする。


とにかく・・・本命君の後に出会う「普通のいい人達」とのやり取りは、非常に面倒くさい。(笑)



さて、今日は上記の自分の事ばかりよく喋る男と会う。

もう既に、半分くらい「ダメだろうな」と感じている。(笑)

でも、さっさと勝手に決めないで、会ってみて、しっかり彼と向き合ってみよう。何か、学ぶ事もあるかもしれない・・・。