Sex and the cityで経験人数に関してミランダとスティーブが話してた。

基本的に、女は聞かれても少なめに答えるべき、とか言うけれど、やっぱりそうなのかな。

私も一時期、人数ばかり増えて、ちっとも落ち着いた付き合いを見つけられなかった時期があったけれど、今は取り敢えず本命君で間に合ってるから、人数は増えていない。

で、本命君がダメな時とか、違う刺激が欲しいときは、全く知らない人ではなくて、ある程度知っている人に連絡とるのが無難だと思う。

そう言う相手は、向こうにも私を含めて数人候補がいるのだろうけれど。


その、人数ばかりどんどん増えていた時期に、腐れ縁の彼と数を比べてみた。結構良い勝負だった。(笑)
もちろん、彼の方が10歳以上年上、つまり10年以上長く生きているので人数は多くて当たり前なのだけれど、それを考慮に入れて、良い勝負だった。

もう、人数を増やしたくはないけれど、まだやっぱり他の男とも経験してみたい。

エイデンがキャリーとのセックスを、待って、待って、時間をかけてから踏み切ったように、「ああ、やっと、やっと、一つになれた!」という位の感動を、味わいたい。


新鮮だろうな。



本命君とのセックスはすごくいけれど、やっぱり、そう言う「セックス以外の時間」でセックスの盛り上がりも違うと思うんだけれどな。

一人の人と、じっくり沢山した事もあるし、人数もそこそここなして(笑)きたけれど、セックスそのものの行為よりも、そこに至るまでのプラトニックなプロセスでぐっと感情を盛り上げて、爆発するようなセックスをしたいな。


そういうの、本命君、理解出来るかな・・・?


経験の回数とか、人数とかより、感情がぐっと入り込めるシナリオが、女には必要な気がする。