ブログネタ:寂しいと思う瞬間は? 参加中前にも書いたかな・・・、私は高校のとき、オールで遊んだ翌日、寂しくてしょうがなかった。
疲れて寝て過ごしたりするんだけれど、無性に寂しかったことを今でも覚えてる。
毎回、そう言う気持ちになる。
それは、きっと「楽しい時間が永遠に続く事はない」という事を感じていたからなんだろうな。
大親友とかも、いつかは家庭を持って、「家族」である旦那とか、子供が出来ればもちろん子供が、優先順位になる。
いつまでも、無邪気に楽しい時間を過ごす事は出来なくなる。
それが大人になるという事なのだろうけれど。
大人になれば、大人なりの楽しみや喜びがあるけれど、それもやっぱり永遠に続くものではない。
ずっと続いているように思える関係は、必ずその経過で双方の努力で関係を調整して保っている。
手放しで無邪気に楽しい事だけをしていられなくなったと思うと、無性に寂しいと感じる。
皆変わっていく。
私も変わってゆく。
世界も変わってゆく。
その止められない変化を、寂しく感じながらも、美しく尊いと思いたい。