ただいま夜中の3時。

悪夢で目が覚めた。

その内容は・・・・。



バレンタイン、本命君と過ごせる事ははじめから期待してなかったけれど、もしかしたら、連絡くらいはくれるかな、こっちが連絡したら返事くらいはくれるかなと、そういう期待はしていた。

フライトとフライトの、6時間の空き時間に、テキストメッセージの一つくらいは、送ってくれるかなと、思っていたけれど。

私が送らなかったら気がつきもしないかなと思って、こちらから挨拶のテキストメッセージを送ったのに結局返事なし。

でも、しょうがない、別に会う約束をしていた訳ではないし、時差で疲れてボーッとしていたのかも知れないし。

と、電話をかけてきた腐れ縁の彼に言ったら、

「君は彼のためのいい訳をしているね」

と言われた。

それが、ぐさっと来た。


彼のためのいい訳を、本人から聞くのではなくて、私が自分で勝手に納得いくように作っている事は事実だ。

そして、それは非常に虚しい行為であると思った。



許そうと、受け入れようと、気にしないようにしようと、ずっとして来た。

でも、ぼちぼち限界が来ている気がする。

「ま、しょうがない。明日になったら、またはもう少し状況が落ち着いたら、またケロッと連絡くれるはず。」

そう思いながら、ベッドに入った。

そして、悪夢を見た。




夢の中で、私は彼にテキストメッセージを送った。

なるべく押し付けがましくない、でも、連絡欲しいよー、みたいな内容だったと思う。

そして、彼からの返事。

「君は漫画みたいだね。信じられないよ。」

(意味としては、漫画のように、ドラマ演じて一人でキャーキャーやってる、という皮肉を込めた意味)

そのテキストメッセージを読んで、ものすごく動揺した私。



え、なんで?

漫画のようにって・・・別に普通に連絡が欲しいと言っただけなのに。

どうやって返事したらいい?

違うのに。

ここで切れたらダメだ。

でも、彼は分かってない、ちゃんと話をしなきゃ。



そんな風にわーっと考えて、取り敢えずすぐに電話をしてみた。


そしたら・・・。

どうも覇気のない、やる気のない男の声で、本人じゃない人が電話に出た。(彼のアシスタントと思われる)


今さっきテキストメッセージを受け取ったのだけれど、本人に変わって欲しいと言ったら、

「本人は、ドラマに付き合っていられない、何も謝る事はないと、言っています」

と言われた。

「誰も、謝れなんて一言も言ってない、とにかく本人と話がしたい」

そう言ったら

「本人が話したければ(こちらから電話を)かけると思うので、電話番号を彼に伝えておきますので、どうぞ」

と言われて、腹が立った私は

「彼は私の番号、当然、知ってるわよ!!」

と怒って、電話を切った。




そこで夢から覚めた。

あまりに後味が悪くて、そして、夢の続きの

ああ、もうこれで終わりだ、

という思いと

ごまかしのきかない現実を突きつけられたような感じで

ものすごくストレスを感じて、目が冴えて、眠れなくなったので、こうしてブログを書いている。



本当は、本命君に、そのままの気持ちを書き綴ってメールを送ろうと思ってPCを立ち上げたのだけれど、自分の気持ちをもっと冷静に分析するために、まずはブログに書いてみようと、こうして書いている。



大きな期待をしていなくても、小さな期待さえも破られる。

こんな関係を続けるのは果たしていいのかな。

本命君に本当の気持ちをきちんと伝えていないからいけないんだ、とも思う。

それがストレスになっている。

でも、タイミング的には、彼が旅行から帰って来て、ちょっと落ち着いてから・・・なんて思うのだけれど、後一週間、このまま黙っているべきなのか。



もし気持ちを伝えるならば、またきっと長いメールになってしまう。

長いメールは、彼は読んでくれない。(苦笑)



はぁ・・・・。



こんな夢見ちゃうなんて、体に悪いよね。眠れなくなるし、ストレスで胃がムカムカする。

でも、現実に起こった事ではなくて、私の頭の中での出来事。

どうしよう。




ブログに書いて、ちょっと落ち着いた・・・。

気持ちを綴って伝えるのは、もうちょっとしてからにしよう。

爆発してしまわないように・・・気を付けないと。




はぁ・・・・。