貞淑でいることについて書いたけれど、


その後にかわいいトニーからまた突然の呼び出しがあり、


「何で私がいつも向こうまで行かなきゃいけないのよ・・・」と思いつつも、やっぱりかわいいトニーに会いたい(Hも含め)気持ちが勝ち、いそいそと会いに行った。(苦笑)


何となくウキウキと会いに行っている自分に気が付き、私がなんで男友達とのセックスの後にあんなに嫌な気持ちになったのかが分かった。


要は、やっぱりHしたいほど好きじゃない人だった、ということ。人として、友達として好きだけれど、Hをしたい欲求に駆られない相手だったということだろう。


実は先週、2人の「友達」とそれぞれHした。(一人は腐れ縁の彼。もう一人は、躁鬱の気がある人。)


しかも、成り行きで、そんなつもりも無かったのだけれど、「ま、いいか」という感じで。


その証拠に、気の抜けた下着(勝負用じゃない奴)をつけていたし。(苦笑)



かわいいトニーの事は、人としても好きだけれど、やっぱりHがいい。


都合の良い時に呼び出されて、相手の家まで会いに行くのだけれど、それでも構わないと思うほど、トニーはいい。


でも。


ちょうどトニーからのテキストメッセージが入る直前、例の同業者の新しい人(ぼちぼち名前付けましょうか・・・^^;)から電話があって、


「ちょっと忙しいから、週末明けにでも会おうか。」


という事になった。


週末は友達に誘われてハンプトンに遊びにいくかもしれないけど、もし行かなかったら、週末でも会えると言ってくれた。


「I would love to see you.」


なんて言われて、その言葉が頭の中でこだまするほど、ウキウキしている私・・・。


今週会えないのに、電話もらっただけで舞い上がってる。


電話ではすごい甘えたかわいい声出して、顔は緩みっぱなし。(苦笑)



だけど、その後のトニーの呼び出しに、ちょっとだけ渋っては見たものの、結局いそいそと出かけた私。


でも、頭の中ではそのはまっている彼のことで一杯。


そして帰ってきてからも、嫌な気持ちや罪悪感や、後悔というのは無かった。


つまり、新しく好きな人が出来たから、男友達とのセックスを楽しめずに、後で嫌な気分になったのではなくて、その彼らに欲情してもいないのに、なんか断りきれなくて「ま、いいか」という感じで流されてしまった事に、嫌悪感が残ってしまったのだと、そう思った。


やっぱり、セックスは欲情する相手とだけするべきなのね。


昔に「いい人だし、私の事大切にしてくれるし」という理由で付き合ってた人がいたけれど、彼に対しては欲情しなかった。(はい、腐れ縁の彼のことです)

でも、付き合っていたし、半ばお勤めのような、彼女としての義務のような感じで、彼とセックスしていたような気がする。

彼はいつも必ず私を満足させてくれてたし、セックスの相性は良かったと思う。


でも、彼が欲しくてたまらない気持ちには、なった事がない。


そういう相手と、「付き合っている」というコミットメントもないのに、大事な友達だから傷つけられないと、セックスに応じてしまったのが、後で嫌な気分になる原因だったのね。


もう一人の躁鬱の人も、似たような感じ。


腫れ物に触るような感じで、「今ここで、断ったらきっと、また自信なくして鬱になっちゃうかな」なんて事が頭をよぎって、何となく応じてしまった。



でも、嫌な気分になるくらいなら、人の気持ちより自分の気持ちを優先させて、「ごめん、そんな気になれない」ときちんと止めるべきなのね。


楽しくないセックスは、美容と健康に良くないからね。

セックスに関しては「悪いから・・・」とか相手に対して思う必要なし、って事だね。


好きなことを好きな人とだけ、楽しくやる、これが大事~。(^^)