ここ数日NYは肌寒くなってきた。


真夏だと思っていたのに・・・春と秋がものすごく短いNYは、この後すぐに真冬になる・・・。イヤだなあ。



さて、アメリカ人と付き合ったりして「キュン」として「えへへ・・・」ってとろけそうになる時と言うのがある。


それは、


会話の呼びかけで「ハニー」とか「スウィーティ」とか「ベイビー」とかで呼ばれるとき。


ははは・・・単純でしょうかね?(^^;


でもね、なんか嬉しいんですよ。


さっき見てた「Sex and the city」でもMr.BigがCarrieを「Kid」と呼んでいたけれど、それも私は結構好きかも。


ただし、これは人によって、誰にでもそういう人と、誰にさえもそう言わない人と結構分かれるみたいです。


腐れ縁の彼は、わりと誰にでも「Hi, baby」とか「talk to you later, kid」とかいうタイプ。


ジョンは決してそんな風には言わないかなって感じ。(彼女になったら違うのかな・・・。)


他にもそういう風に軽々言わない人と、軽々言う人といて、結構面白い。


そういう私は、彼氏に「ハニー」とか「ダーリン」とか「ベイビー」とか言えない・・・。やっぱり慣れなのだろうけど、照れ臭いし、ちょっと相手を軽く扱ってるような気がしなくもない・・・。


でも、こっちがそう呼ばれて嬉しいように、男の方もそう呼ばれて嬉しいらしい。


前に数回デートして今は友達になっている男は、今の彼女と付き合い始めたころ、


「彼女は僕をベイビーって呼ぶんだ」ってちょっと照れ臭そうに、でも嬉しそうに言っていた。


私はそういうのは口癖の一部で深い意味がないとその時から知っていたから、


「そんなことで浮かれてる・・・・単純な男だ。」と白けて聞いていたけれど。(^^;


でも、実際嬉しいんだから、私も使えるようになりたいなあ。


今のところ、私の精一杯は


名前を子供呼びすること。最後にYを付ける呼び方だ。


例えば


ボブならボビー、ジョンならジョニー、チャールズならチャーリー、トムならトミー、サムならサミーなどなど。


それも、いつもそう呼ぶのは立派な大人に対しては失礼だから、TPOが大切。


向こうが甘えたいモードでいる時のみ有効。


でも、多分、嬉しいはず・・・。



まあ、とにかく、会話の中の呼び合い一つで、なんかこう甘い雰囲気になったり、親しみを表現したりするのって、いいなって思う、今日のみあでした。

(^^)