最近よく眠れない。
お陰で疲れが取れなくて。
でも、夢を見た。
寝起きの感じは悪くないから、悪い夢ではないのだろう。
男女混合のグループで円卓で食事をしていた。
食事を終えてぼちぼち出ようかとテーブルの何人かが席を立ち始めた頃に、数人のパパラッチのようなカメラマンが来て、
「じゃあ、こっち向いてちょっと笑って」
と、私と私の隣の男のこの写真を撮っていった。
私とこの彼は店を出て(まだグループでぞろぞろとばらばらだけど一緒に歩いていた)、彼は私の肩を抱いて歩いていた。
そして、そのまま道路を渡ろうと、二人で横断し始めたら車がどんどん来て、私達は走り始めた。
でも、私の右足の靴がちょっと脱げそう。
彼は私の方に回していた手を離し、私の手を繋いだけれど、靴が脱げそうでうまく走れない私をおいて、手を離して一人先に渡ってしまった。
私は車を避けながらもなんとか道路を渡りきり。
次のシーンは住宅街の裏道。
違う男友達と大きな公園の傍を通りかかる。
夜なのにうす闇の中で、なぜか裸の、もしくはベージュのボディースーツのようなものを着た女性達の団体が、奇妙な動きで体操をしていた。
一緒に歩いていた男友達が
「お、ねえ、あいつら、裸?」と聞いてきて、私は「え~、まさか。ベージュのなんか着てるよ。・・・・あ・・・うわ、裸の人もいるよ。」と答えながら、二人で公園の傍を通り過ぎると
遠くの空が明るい。
見ると、高いビルが火事でごうごうと燃えている。
そして、大きな火の粉が飛んできて、その辺りに引火している。
とりあえず成すすべなく、遠くへ逃げようと足早に通り過ぎようとしていると、ちょっと離れの駐車場に車が止まっていて、何やら中でカップルが(女性の方は知っている人だった)慌てている。
と、そんなこんなしている間に、車に火が着きそして爆発してしまった。
「え・・・○○さんと、誰か男の人が乗ってた車、爆発しちゃった。」と言うと、
「一緒に居たのはきっと彼氏じゃない?」と男友達。 (ちなみに、この女性は既婚者)
と、あちらこちらで火が燃え盛り、私は消火栓を開けて、行きよいよく放水し始めた。
とりあえず、まだ燃えてないビルに水をかけて、火の粉が飛んできても引火しないようにしないと。
そして、呆然としている周りの人に
「水をかけて火事を予防するの!」と叫んでいた。
消火栓を開けてまわって、しばらく消火活動をしていたら、なぜか、消防船に乗り込んでいた。
「ああ、そうか、水辺から消火活動するんだ。かっこいい。」
なんて言っている私。
そんなところで夢から覚めた。
火事の夢は、ネットで調べてみたら、いい夢だと書かれていた。
炎が激しいほど、大きな幸運に恵まれるらしい。煙が多いと、悪い夢らしいけれど、煙殆ど出てこなかったなあ。
火事を消しているのは、いい出会いがあるらしい。 乗り物の爆発は良くないらしい・・・。
ふむ、ふむ・・・。
とりあえず、いいことだけを信じてみることにする。(^^)