ここ数日間、ちょっとスランプ気味だった。


自信をなくしかけていた。


たまに、自信をなくすことがあるから、またPMSの影響かなとも思ったけれど、そもそもなんで自信をなくすんだろうと、考えてみた。


もっと褒めてもらいたいのに、誰も褒めてくれないから?


でも、振り返ると、結構褒めてもらってる。


だから、どんなに、いくら人が褒めても、それで私の自信が増すわけではない。



考えてみた。



自信。



「私が出来るなら、他の人だって出来る。」


「私が考えるような事は、他の人も考えている。」


そんな風に、自分の事を、私自身が認めていない。



どうしてか。




偉そうにとか、自慢げにとか、いい気になってとか、そんな風に取られると、このブログの真意が伝わらないので、真面目に、謙虚な気持ちでコレを書いていることをまず、分かって欲しい。


私は、ここに来るまでに苦労という苦労をしていない。


器用貧乏というのだろう。


ちょっとやっただけで出来てしまうタイプ。


だから、ここに来るまでに、まあ、それなりには努力した。全くしてなかったとは言わない。


でも、本当に苦労して、努力して勝ち取ってきたものではない。


そういう自分を、自分が一番よく分かっているから、「苦労もせずにコレくらい出来るんだから、誰だって出来るよ。」と思えてしまうのだ。


自分の積み重ねた経歴、実績を、私自身がまるで価値のあるものだと思っていない。


だから、「コレくらいどうって事ない」と思ってしまう。


私がネットでだらだらとして、昼寝をしている時間、コツコツと努力している人には、敵わないと、本当にそう思う。


私はそれが出来ない。(やっていないから)


だから、自信がない。




努力が大切なのは、きっと、それで自分が自分をやっと認めることが出来るようになるからなのだと、そう思った。


人が褒めようが、けなそうが、私が「私自身が努力している」事を知っていれば、そう簡単に自信は揺るがないのだろう。


「私はコレだけやってるんだ。ちょっとやそっとじゃ、負けない。」


そう思えるために、小手先だけのごまかしじゃない、本当の揺るがない実力をつけるために、努力って大切なんだと、改めて思った。


結果を出すためだけじゃなくて、自分自身を認めるために、自分を誇れるようになるために、努力をしなければいけないんだ。