今日は久しぶりに長い時間家を空けた。
仕事があってマンハッタンに出て、その後あまりの天気の良さに、直帰するのはもったいないと思ってセントラルパークを散歩した。
24℃に達する晴天。
春を飛び越え、すっかり夏だ。
花はぼちぼち咲き始めて、木々も若葉を覗かせ始めて、大きく息を吸ってこのエネルギーを吸収しようとしてみた。
どうも、ここ数日、色々と考えることがあって(いつもの事だけど。笑)、なんともむかむかした気分が続いていて、自分がいけないのか、自分は厳しすぎるのか、自分は人間ができてないのか、悶々と考えていた。
でも、こんなに天気がいい。
人々が薄着で太陽の光を満喫している。
たまには何も考えずに「今」を楽しまないと。
いいよね、逃げたって。
考える事から、真面目に生きることから、向上する事から、逃げたっていいよね。
辛い時は、とりあえず「何が問題なのか」考えてみて、自分の今までを振り返ってみるけど、それでも簡単に答えなんて出ない事の方が一杯あって、あまり考えすぎると、どんどんエネルギーを消耗してしまう。
こんないい天気の日に、公園のベンチで子供たちの笑顔を見て、リスに餌をあげ、木々の木漏れ日のきらきらを眺めて、「今」を楽しむ事を思い出すのもいい。
未来や過去に縛られず、今を大切に・・・。
皆色んな間違いを犯しながら成長する。
私も今までの間違いや、これから犯す間違いに、ビクビクしてたら「今」が見えなくなっちゃう。
ネガティブな思いはネガティブなエネルギーを引き寄せてしまうのか、ネガティブの渦にどんどんはまってしまう。
逃げよう。
ネガティブな思いが浮かんだら、「ダメだよ、そっちに行ったら。明るい方はこっち。こっちをずっと見て行こう」って、自分を引き戻さないと。
ネガティブを完全否定する気はない。
ネガティブがあるから、ポジティブが存在する。
だから、ネガティブの存在さえも、本当はとても大切。
でも、バランスが大事。
深みにはまる前に、逃げよう。