日本でもきっと大きなニュースになってると思いますが、また大学で銃撃がありましたね。


アメリカの銃社会がいけないとか、そういう話にすぐになります。


私は個人的に銃を持つ事に関して、賛成でも反対でもないです。


なくていい生活をしているなら、なくてもいいと思うし、なければならない生活をしているなら、持たなければ仕方がないのかもしれないし、私は持たない生活で何も問題がないから、持とうとも思わない、それだけ。


人間は、道具を使う知的な動物だけれど、たまにその道具を間違った使い方をする人が必ず出てくる。


原子力、インターネットなどなど、開発した人たちは素晴らしい功績を人類史上に残しているのに、それを私利私欲、自己満足、などの完全に自分勝手な理由で使う人がいるから、核爆弾やら、ウィルスやら、他人にクレジットカードを使われたりと言う事が、起こる。


銃だって、その一つに過ぎないと思う。


狩猟に使っていた飛び道具を敵に向けて使うようになったのは、昔からだし、人間はどんどんと新しいものを開発するだろうし、法律での規制は確かに抑止力としては、ある程度有効だと言うのは明らかだけれども、


やっぱり、人間の教育が大事だと思う。


ただ、教育なんて言ってたら、本当になん世代にも渡って、少しずつしか変わらないだろうから、気の遠くなる辛抱強い政策になるのだろうけど。


それに、いつの時代にも「おかしな人」というのは生まれてくる。


これはもう、突然変異だったり、他の人が感じない事を丸々受け止めてしまって潰されてしまっておかしくなるパターンだったり。


法律で規制して、そういう突然変異だったり、おかしくなってしまった人を止められるのか。


道具が悪いのではない。


道具を使う、人間が悪いのだ。


私達は道具の威力に惑わされない、強い自己を確立しなければいけないと、ネット中毒気味の(苦笑)私は思う。