ブログで思ってること、気持ちを吐き出す事が出来て、ずいぶんと救われている。
私は、自分の腹の中のものを全部出したい。
頭の中をぱかっと開いて、皆に見せたい。
自由に、思うままに、気持ちや考えを表現したい。
それが私にとっての生きるためのツール。
だけど、ジョンを含めると二人、今までに私の自由を奪おうとしたのは。
大好きだと、深いところで分かり合えると思っていた人(女)に
「ねえ、少しさ、黙ってみたら?」
と言われた。
彼女の意図するところは、黙って自分の中で処理する事も必要、とか、黙って自分の中で温めて思いを成熟させてみたら、という意味だったのかも知れない。
でも、私は以来、彼女の前では去勢されたライオンのようになった。
牙を抜かれた、ライオンのようになった。
素直に気持ちを表現する事が怖くなった。
ジョンとの関係でも同じ。
「僕はスペースが必要。君が理解できないなら、この関係は無理だよ。」
そう言われてから、私は腫れ物に触るように接してきた。
彼の前では去勢されたライオン。
私はもう輝いていないね。
ライオンが誇り高く情熱的で雄雄しいライオンじゃなくなったら、何の魅力もない。
私の自由を奪ったのはそっちなのに。
炎の星座、しし座の私に、水の星座、うお座の彼は水をかけてしまった。
私の炎はもう、弱くて、ぶすぶすと燻っているだけ。
みっともない。
弱くて、輝きを失って・・・。
情けなくて、みっともないよ。
こんなの、私の求めてる人生じゃない。