「夫婦関係を長続きさせるために」と言うような内容の番組を見た。


ご存知のように、アメリカの離婚率は50%以上。


「結婚して25年です」


とか


「結婚して30年です」


と言う人達が出てきてコメントをしていた。


日頃からのスキンシップ、子供がいても二人の時間を作って、恋人の時のようにお互いだけに集中する時間を持つ、などなど。



そこでコメンテーターが


「こんなに離婚率は高いけれど、不可能ではないんですね。」


と言った。


えっと・・・・「不可能」って・・・・。 (可能か不可能かっていっている時点で終わってると思いませんか?)


そして、セックスアドバイザーのような人が答えた。


「そうですよ、お互いの気持ちを分かり合おうとすること、そして忍耐です。」



お前ら・・・本当におバカか・・・。汗


何を今更・・・。


いや、いや、「結婚は忍耐だ~!」とは、未婚の立場からは言いたくないですし、信じたくもないですが。(苦笑)


それでも・・・。





アメリカ人は忍耐力がない。


Patientが大切と言いながら、本当に忍耐力がない。


だって、ちょっとした筋肉痛の時に、頭痛薬とかそういう痛み止め飲むんですよ?


歯医者ではこれでもかと言うくらい麻酔を打ちまくるみたいだし。


そのくせ、味覚はかなり鈍い・・・。(苦笑)


つまり、特別痛みに敏感なのではなくて、忍耐を知らないと言う事ですね。



アメリカ人は修行が足りない。(修行って・・・苦笑)


個人差はありますよ、でも、大きく全体の割合から見ると、


1、頭悪い。


2、利己主義。


3、全然忍耐力がない。


が多いのは日本と比べて明らかだと思います。


そして、この3つを合わせると「怠け者」の出来上がり~。 



日本人だって、上記のような人はいるでしょう。


でも、総合的に見たら、日本人はやっぱり優れていると思わざるをえないです。



日本人は謙虚さが美徳とされていたため、ちょっとプロモーションが下手なだけで、実質的には日本は色々な面ですごい優れていて、パナソニックやソニーをアメリカの会社だと思っているアメリカ人がいるし(苦笑)、他にも、一般的には知られていないかもしれないけれど、世界一の日本の企業って一杯あるんですよね。



忍耐。


夢が叶うまでは辞めない根性。


忍耐。


色んな人が「それは不可能だよ」と言っても挫けない強さ。


忍耐。


やると決めたら最後までやる責任感の強さ。




忍耐って、決してネガティブな事だけじゃない。


忍耐の先に、何にも代え難い、本当の自由と喜びがあるはず。



負けないぞ~!