日頃、あまり日本人社会とは縁がないのですが、知り合いに誘われて日本人の集まりに参加して年越しをしました。
去年は、予定外の6ヶ月の日本での滞在もあり、自分の原点を再認識、そしてこの年越しも「お節」「年越しそば」そして日本の懐メロ(ニューミュージック、フォークなど)のDVDを見ながら、とても日本人的に新年を迎えました。
それが楽しいから、ではなくて、そういう年越しはやはり「落ち着く」という事を改めて感じましたね。
カウントダウンの後、ゴーンという除夜の鐘を聞くことは出来ませんでしたが、心の中ではあの静寂な夜に神々しく響く鐘の音を想像しながら、「やっぱりこうでなくちゃね」と一人感慨にふけっていました。
そして数人の友人からの「happy new year!」のテキストメッセージが携帯に届き、ああそうか、ココはNYだった・・・と現実に戻り・・・。
2007年、したい事は一杯あるけれど、自分を大切にして、優しい気持ちを失わずに、前に進んで行きたいと思います。
私のブログを読んでくださる皆様には、本当に感謝しています。
マメにコメントを残したりするタイプではないのですが、ペタを残してくださった方のブログには遊びに行かせて頂いてますし、読者登録させていただいてる皆さんのブログは更新ごとに読ませていただいてます。
皆様の2007年が沢山の愛に包まれて、平和で実り多い一年でありますように。
今年もよろしくお願いします。
みあ