なんだかんだと、折れるところ、折れちゃいけないところ、ぐちゃぐちゃと考えていつも答えが出ない、みあです。


そもそも昔は自他共に認める「面食い(死語なのかな?)」で、カッコいい男ならば多少のいい加減、わがまま、マザコンは許しちゃうわキスって、公言してはばかりませんでしたが、まあ、男にハマッタ自分がどこまでも落ちてゆくのに気が付いたとき、ぞっとしましたね。


恐るべし、恋愛の力。


その彼以外のことは考えられない。生活の全ての判断が彼中心になされていくのです。

でも、重たい女にならないように、「いい女になるために」のような雑誌記事を読み漁ってましたね~。


今?今はですね・・・。Going my way...まあ、自分が気分がいいので、それなりのお洒落はしますが、あまり興味のない男性に好かれてもうっとおしいので、ここぞと言う時だけ。


今日、本屋で倉田真由美さんの本に出会いました。

興味のない男性大勢に好かれるより、興味のある一人に好かれたい、そのためには・・・と言う本です。


倉田 真由美
いい男には恋のルールは通じない!―本命の彼とうまくいく方法

一体どんな人に取材をしたのか・・・そこが気になるところですが、まあ、確かにいい男と普通の男は考え方が違って当たり前かな。そして、どんな人をターゲットするのか、それによって見せ方って違うのは当然かもしれないですね。


でも、でも、やっぱり自分を偽って落としたとして、たとえ結婚にこぎつけたとして、一生その彼の気持ちを自分に向け続けることの方が難しいと思うのだけど・・・。


でも、やっぱり、結婚にこぎつけた者勝ちか・・・。

離婚するのもエネルギー要るからね。でも、そんな結婚生活は楽しいのだろうか・・・。


むむむ。


まあ、自分を磨いて、人として優しく、知的で、それなりに小奇麗にしていたら、まあ、それなりにちゃんと見てくれる人はいると思うし、その中で私が安らぎを感じて、信頼出来て、さらに女でいさせてくれる(家政婦とか、母親とか妹分とかじゃなくてね。)人を見つけることが出来る日まで、Never give up!の精神で頑張るしかないですね!