智姉[タドラー一家@母]

智姉[タドラー一家@母]

三度の結婚で5人の子を出産
現在3人の子を育てるシンママ
ADHD傾向あり
傾聴カウンセラーを修行中

タドラー智姉の自由気まま勝手気ままブログ

2015.11

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気づけば、あれから一年半以上が過ぎました。

長らく放置してましたが、少しずつ復活してみようかなと。






思い起こせば、去年の4月。

手元に居た3人の子ども達が児相に保護されてから、すでに一年八ヶ月経過。

過ぎた今では、その時間もあっという間でしたが、色々あったなー。


保護されてから二ヶ月経過後に子ども達と面会するまで、ほぼ廃人のようになり、食事する気にもなれず、外に出ることも億劫で、トイレ以外は布団の中という生活。

時計を見て、(〇時間経ったなー、ご飯食べなきゃなー)ってうっすら思うだけで、体は動かない。

でも眠れるわけでもなく、ただ無心で、子ども達と始めたゲームのレベル上げ。

時折無性にモヤモヤしたものが湧き上がってきて、Facebookに愚痴ったり、人に聞いてもらって吐き出しまくったり。

このままじゃあかんという思いもあったから、少しでも会いたいと思う人と、少しでも会おうと動いてみたり。

誰かと絡んでると、それなりに楽しんでるし、ポジティブな自分が出てくるんだけど、帰宅して一人になると、途端に押し寄せる寂しさという感情。

外では笑って、ウチでは泣いて…二ヶ月はそんな生活だった。




その間に少しずつ、自分の気持ちになんとか折り合いをつけて、子ども達を児相に任せることを決意。

「自分の手で」を手放した。

手放したというか、2度と手放すものかと掴んで離さなかったその想いを、(もういいよー)って自分を許した。



それは、20歳そこそこの頃に手放した上の2人の子どもへの執着と罪悪感を手放すもの、許すものだったんだなーって、今なら分かる。



そして、あれから1年8ヶ月。

下の3人の子ども達は、それなりに元気に生きてる。


私はというと、5人の子ども達への執着を手放してからというもの…

16年ぶりに上2人の子どもと再会し
孫が生まれ
全てを許し合える人と出会え
子ども達への心配不安は不思議と無くなり
むしろ、この子達はもう大丈夫と思える姿が見られ
公私共に、大なり小なり不思議な経験が続き

さらなる「まさか」と「奇跡」に、今でも出会い続けてる。




いやー、もうなんかさ、「そんなことが起こるの!?」ってくらい、色々ありすぎてまとまらない(笑)








そんな私ですが、新年からカウンセラーを再開してみようかと計画中。


まぁ、ゆるりゆるりと、そのうち(´ー`*)

ではまた((ヾ(・д・。)フリフリ