長らく放置してましたが、少しずつ復活してみようかなと。
思い起こせば、去年の4月。
手元に居た3人の子ども達が児相に保護されてから、すでに一年八ヶ月経過。
過ぎた今では、その時間もあっという間でしたが、色々あったなー。
保護されてから二ヶ月経過後に子ども達と面会するまで、ほぼ廃人のようになり、食事する気にもなれず、外に出ることも億劫で、トイレ以外は布団の中という生活。
時計を見て、(〇時間経ったなー、ご飯食べなきゃなー)ってうっすら思うだけで、体は動かない。
でも眠れるわけでもなく、ただ無心で、子ども達と始めたゲームのレベル上げ。
時折無性にモヤモヤしたものが湧き上がってきて、Facebookに愚痴ったり、人に聞いてもらって吐き出しまくったり。
このままじゃあかんという思いもあったから、少しでも会いたいと思う人と、少しでも会おうと動いてみたり。
誰かと絡んでると、それなりに楽しんでるし、ポジティブな自分が出てくるんだけど、帰宅して一人になると、途端に押し寄せる寂しさという感情。
外では笑って、ウチでは泣いて…二ヶ月はそんな生活だった。
その間に少しずつ、自分の気持ちになんとか折り合いをつけて、子ども達を児相に任せることを決意。
「自分の手で」を手放した。
手放したというか、2度と手放すものかと掴んで離さなかったその想いを、(もういいよー)って自分を許した。
それは、20歳そこそこの頃に手放した上の2人の子どもへの執着と罪悪感を手放すもの、許すものだったんだなーって、今なら分かる。
そして、あれから1年8ヶ月。
下の3人の子ども達は、それなりに元気に生きてる。
私はというと、5人の子ども達への執着を手放してからというもの…
16年ぶりに上2人の子どもと再会し
孫が生まれ
全てを許し合える人と出会え
子ども達への心配不安は不思議と無くなり
むしろ、この子達はもう大丈夫と思える姿が見られ
公私共に、大なり小なり不思議な経験が続き
さらなる「まさか」と「奇跡」に、今でも出会い続けてる。
いやー、もうなんかさ、「そんなことが起こるの!?」ってくらい、色々ありすぎてまとまらない(笑)
そんな私ですが、新年からカウンセラーを再開してみようかと計画中。
まぁ、ゆるりゆるりと、そのうち(´ー`*)
ではまた((ヾ(・д・。)フリフリ
