一昨日、子ども達に会ってきました*\(^o^)/*
皆様、温かいメッセージありがとうございました♡
会いたくて会いたくて仕方がなかった分
3人に会ってすぐ
娘のJokerと抱き合い
なかなか離れずにいましたら
Jokerに「長いよ(笑)」とツッコまれ(笑)
次に上の息子Kingと抱き合い
二ヶ月で微妙に背が伸びていたことに驚き
…って、中学生なので伸び盛り
最後に末っ子Aceと抱き合いました。
Aceは抱きしめるなり
泣き出し
「うん、頑張ったんだね。我慢してたんだね。泣いていいよ。お母さんも寂しくて、我慢して、でもたくさん泣いたよ。」
と声を掛けましたが
Jokerと抱き合った時から
一番泣いていたのは私でした( ̄▽ ̄;)
Aceと私の泣き顔を見て
Kingも涙目。
我慢したんだね。
頑張ったんだね。
別々に居たけど
同じだったんだね。
…娘のJokerは泣いてません。
薄情でも
平気なわけでもなく
彼女はいつだって
みんなを笑わせてくれます。
今回も、みんなを笑わせてくれました。
あ、あとね
手紙を貰ったんです。
とてもとてもココロのこもったお手紙。
『お母さんに持ってきて貰いたいもの』リスト(笑)
…の端に
『おかあさんは1人でへいき?
ぼくたちはげんきでやってるけど
そっちはへいき?』
というKingからのメッセージ。
彼らに伝えました。
「楽しいって感じていいよ。
面白いって感じていいよ。
お母さんも、みんなと離れている時間は寂しく思っているけれど
楽しいことも面白いこともしてるし
たくさん感じてるよ。
だから、お前達も「お母さんに悪いなあ」なんて思わず、楽しい面白いも味わっていいよ(^^)」
と。
全員で今後のことを話しました。
私と担当者と話し合ったことを改めて伝え
子ども達の意見を聞かなかったことと
私の独断で決めたことを謝りました。
許せなくてもいいから
しばらく別々に暮らすことは
決定事項だと伝えました。
男の子は黙ってましたが
受け入れる方向にいた様子。
娘Jokerは
無理なのは承知で
抵抗を示しました。
納得させてあげたい…
けど、今は納得出来なくても
このまま続行です。
抵抗することを受け入れてました。
担当者から詳細を説明する際も
Jokerは話に割り込んだりしてました。
聞きたくないんだなと感じた私は
「細かい説明を聞きたい人」
そう確認して
男の子2人は手を挙げ
Jokerは「聞かない」と答えたので
「分かった。大事な話だから、聞けるようになったら担当者さんに聞いてね。」
と説明し、次の面談日を決めて
一時間半ほどで
この日の面談は終わりました。
行く前は
会ったら、別れた後に
寂しくて泣くかな
と、思っていたのですが
逆に別々に暮らすことに
さらに腹が座った感じでした。
私は「育てる」ことはできますが
シングルで3人を育てながら
私の手で
彼らの特性を育てる
そのための時間の確保が
私には難しいと判断しました。
それならば
『自分の手で』という思いを諦め
私ではない誰かの時間
誰かの力を借りよう
そう考えた末の
今回の長期保護という判断。
その裏には
思いっきり『他力を頼る』こと
我が子を『ただ信じる』こと
天の采配に『ただ委ねる』こと
これらを意識しなくても
自転車に乗れるようになるまで。
そこまでは頑張ろうと思います。
自転車って
初めは「右足、左足…」
って意識して練習するじゃないですか。
でもなかなか上手く出来なくて
モヤモヤしたり
悔しかったり
色々ありますよね。
それでも諦めずに
練習を続ければ
乗れるようになります。
そして、気づけば
乗れるのが当たり前になる。
赤ちゃんが歩くようになるのも
これと同じです。
その根底には
「歩きたい」
「乗れるようになりたい」
という思いがあるから。
中には例外もありますが
ここでは、それは除きます。
そーゆーことです。
頑張らなくてもいい
ただ、私は頑張りたい。
それだけでした。
そのあたりが
腹が座った感じです。
それから
なんとなくね
あの子達を育てる上で
これからの私の役目は
『ただ愛を示す』
もう、それだけでいいのだと
そんな風にも思うのです。
次に子ども達に会う日まで
また私は
新生智姉になっていることでしょう*\(^o^)/*