22日は東京ミリオネラセミナー
ユニシティ初のミリオネラセミナーは東京サロンで超満員。
23日は大阪サロンで300名
立ち見で熱気の渦でした。
両会場でスピーチさせていただきました。感じたことは全員凄く真剣!
2008年のユニシティの大発展を象徴していました
24日は久し振りに伊勢神宮に年内最後のお参りにいきました。
外宮 御祭神:豊受大御神 (とようけおおみかみ)
衣食住をはじめすべての産業の
守り神としてあがめられています。
次回「第62回式年遷宮」は平成25年です。右は遷宮の場所。
遷宮(せんぐう)と言って伊勢神宮では外宮、内宮も共に20年に一度
神社の正殿を新しく建てそして御神体を遷します。
なんと、第1回の式年遷宮が内宮で行われたのは、持統天皇4年(690)のことです。
それから1300年にわたって続けられてきました。 休んだのは太平洋戦争中の2回のみです。
じつはこれが、地理風水の超極意なのです。 気を常に取り続けるために、簡単に言うと20年
に一度、建物などを動かすことが必要なのです。その極意を690年から続けているとは、
やはり天皇家はとてつもない秘法を持っています。宮内庁にも相当に腕の立つ風水師が
います。
山川哲学(地理風水を含む)では人の住む家を陽宅、そして一族の墓、氏神神社などを陰宅と
呼んでいます。その二つでより重要なの陰宅のほうで陰宅と陽宅では8:2ぐらいの比重です。
前にもご紹介しましたが、日光の東照宮は徳川家の陰宅であり、伊勢神宮は氏神で考えて
天皇家の陰宅です。 他にも素晴らしい陰宅は奈良の談山神社で藤原氏が世に出るための
素晴らしい陰宅です。(藤原鎌足の墓)
でも20年に一度の遷宮の秘術を駆使しているのは天皇家だけです。
これは太古の昔から常に伊勢神宮(陰宅)のエネルギーが新鮮に保たれているという意味です。
もちろん、一言で陰宅といっても、すべて条件に当てはまっていなくてはなりません。
日本の長い歴史において他の豪族(武家、公家)が衰退して入れ替わりがあろうとも、
天皇家が現在まで常に頂点として君臨(権力の中枢の限りではないが)してきたのも、
素晴らしい陰宅としての伊勢神宮があり、また20年に一度の遷宮もきっちり行われている
という理由だと考えらます。
外宮 荒御魂宮の多賀宮 重要なスポット。
内宮正殿(しょうでん) を横から写す。
上は内宮の遷宮の敷地。
内宮は言わずとしれた皇大神宮です。御祭神は天照大神
伊勢神宮に行けばわかりますが、日本中の他の神社とは全くちがいます。
まず、敷地内に宮内庁の職員がいて、たえず目を光らせていること、また
写真撮影がお宮の前から禁止なこと、宮の前に幕がかかり、見えないこと。
一般の人は伊勢神宮が高貴であるからと思われていますが、はたしてそれだけ
でしょうか? それだけではないと考えられます。
現地に行って、よく観察していると、明らかに見せたくない、秘密にしておきたいという空気が
してきます。
たしかに、それだけの陰宅なら厳重に守るのも当然といえます。
例えば、韓国の財閥の方々も陰宅を最重要視されるそうで、山ひとつを始めから買ってしまって
そこに一族の陰宅を作り、山の入り口に警備員を多数配置してだれも入れないそうです。
これは、お墓ですけど。
余談ですが、以前台湾の総統であった李総統の陰宅もすばらしかったですし、最近日本の首相に
親子初でなられた方の陰宅もたしか、素晴らしい場所にあったと思います。
毛沢東の祖父は有名な風水師の弟子でした。
陰宅はたまたまの場合と作為的に造る場合があります。
伊勢神宮は垂仁(すいにん)天皇の御代に至って、倭姫命(やまとひめのみこと)が新たに皇大御神を
お祭り申し上げるにふさわしい地を求められましたとありますが、交通の便もなにもない時代に
よくここまでの場所を見つけたと思います。
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