うちの会社はA社よりもマーケティングプランが良くて・・・


なんて話をよく聞きます。


しかし、その会社の規模はA社に到底勝ることはないのです。


その理由は大抵2つあります。


①「何事も先駆者は強い」という法則がある事。


②マーケティングプランだけの理由でA社が大きくなった訳ではない事。


小さい会社が有名な会社のプランを改良して還元率を上げ、更に良い同類品を扱ったところで、到底先駆け企業には勝てないのです


ビジネスに直結しているところは、マーケティングプランや還元率だと勘違いしている人は要注意です。


それより、ビジネスとして多くの人が魅力を感じるように「5ポイント」が揃う会社を探しましょう。

「会社選びが、成功するかどうかの半分を占める!」というと大袈裟に聞こえるでしょうか。


長年続く権利収入を得ることを「成功」とするなら私はこう思うのです。


どの会社でもグループを作れば収入は入ります。


しかし、どんなに頑張ってグループを作っても会社が無くなってしまってはビジネスは成り立ちません。


10年続く会社は1000社に1~2社程度にと考えておいた方がいいでしょう。

会社のパターンを大きく別けると以下の3つになります。

①基盤が弱い会社 (ほとんどの会社がこれに当たります)
②基盤が大きいが、多くの人が知っている会社 (多くの人がこれに属します)
③基盤が大きく、これから成長する会社 (ごく少ない確立で存在します)

確率論から言えば、①②の会社に出会うことが決定的に多いのです。


しかし、殆どの方が「たまたま友人・知人から誘われた」という理由だけで会社を決めてしまいます。


そして、縁があった会社こそNo.1と決め付けてしまうのです。


これは、生まれたばかりのひよこが始めに動く物を“親”と決め付けてしまう行動に似てますね。


なぜ、このようなことが起こるのか・・・


それは、フランチャイズや起業と違ってビジネス開始のリスクが極端に低いことにあると思います。


買い物をするだけだったら、「知人・友人から物を買う」で理解できますが、ビジネスとして取り組むのに研究が乏しいのです。


このビジネスは、自分だけでなく人を巻き込みます。


そうにも関わらず、「○○さんから誘われたから参加した」という理由だけで、ビジネス選びを真剣に行わないのは滑稽だと思いませんか。

残念なことに、①②の会社で努力をしても、その力のベクトル先は「成功」へと向っていないのです


「成功」を目指すなら、努力が報われる、③の会社を選ばなければならないのです。

②製品

あなたが権利的収入を求めてこのビジネスをやっているのなら、高額商材(耐久材・消耗材のまとめ販売)を扱うよりも、リピート消費商材(消耗品)を扱った方が良いでしょう!

耐久商材は金額が大きい分バックは大きいですが、一度きりのお買い物です。
消耗品は金額が安い分、耐久商材のようなバックは見込めませんが、その分リピートがあるのです。

ここだけで見比べたら耐久商材が良いと思う人もいると思います。

しかし、後々の事を考えて下さい。
耐久商材の場合、どんなに組織が大きくなろうとも、グループに新規メンバーが参加しなくなったら売上げがないのであなたの収入もゼロです。新規メンバーが増えてもその売上げからしか収入に還元されないのです。
それに比べ、リピート商材は組織全体から毎月売上げが上がる訳です。

始めは、耐久商材を扱っている人の方が儲けるかもしれませんが、お互い順調に組織が伸びていったら、収入の逆転が起こる時が来るという事です。ですから、リピート消耗品の方が堅い安定収入に繋がるという事です。

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・・・と、ここまでがリピート消耗品の理想論です。

実際、リピートをしてくれないメンバーさんがいたりでなかなか思うようにいかないものですよね?

だから、商品は重要なんです。
殆どの会社がビジネスだから購入している現実があるので、「儲からないや」って思った瞬間にリピートを辞めてしまうのです。
製品と価格」が健全で、真の愛用者ができる商品でないと権利的収入は難しいでしょう!

真の愛用者を作る為に、見極めなければならないポイントを挙げます。

まず、製品の良さは当り前として、その客観的な証拠データーがしっかりあるか?

他社と比べて負けていないか?
単品(一つの商品)で勝負して負けた時は哀れです。またどんなに良い物でも、人によって効果が出ない場合もありますし、好き嫌いもあるので、ラインナップの充実していた方がやり易いでしょう!

ビジネスを越えてまで、その商品の需要があるか?が権利的収入に繋がるかどうかの分かれ目です。

ネットワークビジネスをやっていると、聞こえの良い偽者会社に惑わされます。


経験の少ない人が聞くと、あたかも簡単に儲かりそうな誘惑システムが存在するのです。


そこで、幾つか例を挙げて甘い誘惑の姿をあぶりだしたいと思います。


①ITビジョン系


「将来こうなる!」というビジョンを掲げて、その時の為に組織を作ろう!というビジネスです。


ビジョンにお金を払わせて連鎖したら違法になってしまうので、そこには大抵、ハード商品が介在します。


このビジネスの面白い特徴が3点あります。


 ●ビジネス参加者の殆どがITに詳しくない人だということ。


 ●IT知識が無いにも関わらず、だれもが根拠の無い自信で、ビジョン通り行くと信じて止まないこと。


 ●過去、一度たりともビジョン通り事が進んだ会社が無いということです。



私は、IT企業を経営していたこともあり、曲りなりにもITに詳しい部類だと思います。


この手の話を聞くと、「よく真剣にそんなビジョンを語れるな~」と、滑稽でなりません。



セミナーにも行った事があり、一つ気付いたことがありました。


なんで多くの人が騙されるか、その謎が解けましたので発表しますね。


  ●世の中のIT業界について、誰もが納得できる真実を話す。

  ↓

  ●この人は自分よりも物知りだと信じ込ませる。

  ↓

  ●真実に絡めて、根拠の無い都合の良い話を織り交ぜる。


この繰り返しによって、いつの間にか「将来、この人が言ってるようになりそうだ。凄いビジネスチャンスに出会っているんだ」と錯覚をおこします。


これは、完全に詐欺のトーク術で、「納得させる話+都合の良い話」反復で都合の良い話までも納得させてしまうのです。




②ワンナリー


一系列で伸びていくビジネスです。


これはあるシステムに則っているので、そのシステムを理解していれば完全否定はしませんが、どうしても早い者勝ち的なイメージを持たれがちです。


しかし、決して早い者勝ちではなく、結局はなかなか大きな所得も得られないシステムだと言えるでしょう。


「上に登録した人が組織の下に再登録できる」なんていうワンナリーもありました。


みんなでそれを繰り返せば、みんなで良い思いができるなんていう馬鹿げたシステムです。


そうすることによって良い思いをするのは会社だけだという事に気ずかなければビジネスのセンスは無いでしょう。


あなたの周りで、ワンナリーで長期的な権利的収入を得ている人はいますか?


私の周りでは一人もいません。




③WEB登録できるネットワークビジネス


メールでURLを送り、WEB上で会社説明、商品説明が見れ、会員登録までもができてしまうビジネスです。


面倒なABCが要らず、メール一本で会員登録してくれたら楽でしょう?という発想です。


これは随分前に流行りましたね。


私は「やっつけビジネス」と呼んでいます。


参加する側も、単発的なマネーゲーム感覚なので、ビジネス意識は持たれません。


その結果、伸びたとしてもすぐ終わってしまうのです。


そもそも、このビジネススタイルは書面による会社概要を提示できない点等、違法性があるケースが多く、会社自体存在するかも怪しいので、仕掛けた人の一人勝ちで終わるケースもあります。


本当にメールで組織展開できるのであれば、誰もがそうするでしょう。



まだまだ他にもバッサリ行きたい会社がありますが、まずは第一弾としてこのくらいにしておきましょう。

①安全な会社


あなたがこれからグループを作っていく土台(会社)を選ぶわけです。


地盤が傾いていては、その上に建物を建てても不安定なように、会社選びにも同様のことが言えます。


ですから、潰れない様に基盤の大きい会社を選ぶ必要があります。


当たり前のような話ですが、殆どの会社はこの点でNGになるのです。



過去、数十年も一つの会社から権利収入を得ている人を思い出して下さい。


これらの成功者は日本の会社よりも外資系の企業に多いようです。



また、経営者の考え方姿勢を知る為に、

サービスが充実しているか、会社の役割をしっかりはたしているか?

を見極めなければなりません。



この会社はどうなの?という解り易い基準があります。


世の中には「格付会社」が存在します。


有名な格付会社でいうと、「ダン アンド ブラッドストリート(D&B)」等があります。


それらの会社から「優良企業」として評価されている会社がお勧めです。

ネットワークビジネスに成功者が少なくなっている気がしませんか?


10年前やそれ以前は、今よりもっと高所得者の率が高かったように感じます。


なぜかというと簡単な話・・・ 今はネットワークビジネスの会社が多すぎなんですよ。


日本だけでも3000~4000社程あると言われていて・・・

この数字も日々変動しているので、正確な数字は解らないでしょう。


ネットワークビジネスに関わりのある人口が1000万人だとした場合、 仮に4000社の会社があったとしてもそれを均等に振り分けると一つの会社は2500人。(少ないですね)


しかも、誰もが知っている会社ア○ウェイだけでも数十万人、ニュー○キン社、ニュー○ェイズも同様に数十万人・・・。


そうやって、成功している会社から人数を振り分けていくと、残った殆どの会社に人数がまわらないという計算になります。


こういう会社は出来ては潰れてを繰り返しているのです

(※かと言って、成功した会社でビジネスチャレンジをするのも厳しいのですが・・・それは追々ご説明します。)


ですから、最近のネットワーカーは、会社が潰れる事に慣れてしまっています


中には「潰れたら他の会社に行けばいいや」とか、


いざという時の保険的な考え方で幾つかの会社に参加したりとか、


10年前の感覚とは違うようです。


当時は、会社の数が今ほど多くなく、その分おのずと高所得者も多かった。


会社が潰れるということは今よりも大ごとでした。


時代と共に変化するのは当然ですが、今のネットワークビジネス業界で成功するには明確な会社選びが必要なのは間違いありません。


頑張れば結果が出る時代は終わったのです


数年で終わる会社=偽者 があまりに多くて、

そんな会社で組織を作っても権利収入はほど遠いのです。


新陳代謝の激しい業界の中、「本物」が注目されまています。


本物とは、ネットワークビジネスの醍醐味・目的である「長年続く権利収入」が得られる会社です。


ですから、先程挙げたような会社、ア○ウェイ、ニュー○キン・・・は本物だったわけです。


ただ、答えが解った今からビジネストライするのは、タイミングという観点からあまりにナンセンスです。


ネットワークビジネスで経済的成功を目指すなら、次にこれらの会社と同規模になる会社を見つけ、その会社と一緒に成長しないといけないのです。


次に成長する会社を選ぶためには、やはり「6ポイント」が必要になってくるのです。

ネットワークビジネスで一番大切な事は「まだ見ぬダウンラインの事をどれだけ考えられるか?」だと思います。

考え方は「自分事」ではなく「組織事」です。

あなたのダウンラインに参加するであろう、まだ見ぬ全ての人が、あなたの選んだ会社のルール・システムに則って活動する訳です。そうにも関わらず個人的な考え方だけで、会社選びや組織構築をしている人が沢山いるのが現状です。

例えば、個人的な考え方・・・

●「ビジネスなんだから商品なんて何でも良いよ」
  ⇒個人で物売りをするなら良いですが、あなたから広がる人はあなたの選んだ物を取り扱うことを考えましょう。

●「苦労しないと稼いだ気がしない」
  ⇒あなたは良いかもしれませんが、ダウンの事を考えてあげて下さい。

●「あの人がいるからこのビジネスやってるんだ」
  ⇒良い人と組む事は絶対ですが、それがビジネスを選ぶ基準だと失敗します。

●「○○年計画で7桁の収入を取る!」
  ⇒一人でやっているビジネスだと勘違いしているのではないでしょうか?

●「自分が欲しい商品じゃないと参加しない」
  ⇒その商品が欲しいに越した事はありませんが、それより需要があるか考えましょう。

●「一時的にでかい収入が取れれば良いよ」
  ⇒会社を転々とすると信用が無くなります。信用が一番大切な事に気付いて下さい。

●「自分だけ収入取れれば良いや」
  ⇒ダウンを取らせてあげなければ組織は崩壊し、あなたも取れなくなります。

●「できる奴はブレイクアウェイでしょ!?」
  ⇒あなたがデキても、あなたの周りは?そのまた周りは??

このような「個人的な考え方」では、大抵失敗してしまいます。
考え方が「組織事」になると、おのずと5ポイント が整った会社を選ぶはずです。

デキル人だからどんな会社でも組織を作れてしまう・・・ではなくて、
デキル人だから、デキナイ人の事を考えた会社選びをしなければならないのです。

知名度のある人であれば、どんな会社を立ち上げてもある程度の組織を作れてしまうものです。しかし、酷い内容のビジネスを選んでしまった時に失う信用はネットワーカーにとって致命的です。
本当にデキル人は、このミスをしない為にも後者のように組織事で物事を考えると思います。

くどいようですが、私がこの業界での成功する秘訣を一点あげるとしたら、
考え方を組織事にする事」と答えます。

ネットワークビジネスでの一番のメリットは権利的収入(労働しない時間にも入ってくる収入)でしょう!

一馬力の労働収入とは違い、多馬力が可能にする収入です。

しかし、「権利的収入」を求めるのであれば、ビジネスを選ばなければなりません

「どの会社でも頑張り次第で成功できる!」というのは奇麗事です。

この業界は移り変わりが激しく、10年続く会社が1,000社に1社程と言われるように、
殆どの「力あるリーダー」が、組織を作っては数年で壊したり、移動したり、しているものです。

数十年続く権利的収入を得ている人は、ほんの一握りの人達なのです。

「そんな確立悪いなら・・・」と思うなかれ!

ほんの一握りの人達がどういう基準でビジネス選びをしているのか知ることにより、長期に渡る権利的収入を手に入れられる業種なのです。

その基準は、一般的に5ポイントと呼ばれています。


 ① 会社の体制
 ② 商品
 ③ 収入プラン
 ④ タイミング
 ⑤ 計画性(将来性)


大抵の人がこの「どれかの理由」でビジネスに参加しています。
しかし、この「どれか」が良いだけではなく、全ての要素が揃わなければなりません。

この5ポイントの詳細についてはブログの中で追々ご説明していきます。

日本全国で、3~4千社の企業がネットワークビジネス(MLM)という流通手法を使い、今やその流通に参加し商品を購入する人は1000万人以上と言われています。


約1000万人のうちビジネスとして捉えている人は数百万人ですが、これだけの人がこのビジネスに魅力を感じているという訳です。何がそんなに魅力なのでしょうか?

では、今の時代背景を見てみましょう。


終身雇用、年功序列制度が崩壊しつつあります。医療費も社会保険が3割に上がり、年金問題も不安が募るばかりです。


構造改革によって大手企業の倒産、リストラが相次ぎ、日本の完全失業率は5.8%と言われています。(H15.12月現在)


まさしく日本経済はデフレスパイラルのど真中にいるのです。


また、2010年には日本人独自の「中流階級意識」というものも無くなり、10%の富者と90%の貧者に分裂するという見方が有力視され、大多数の人が将来の生活に対する不安を抱いているのが現状です。


では、こんな世の中で、自分の夢を叶える手段や、経済的成功を求める人にとってどんな仕事・手段があるでしょうか?


①芸能人、ミュージシャン、スポーツ選手の一線で活躍している人

②大実業家、成功している投資家、オーナー

③一流の発明家、作詞家、作曲家等

④フランチャイズの本部


他にもあると思いますが、パッと浮かぶ職業を挙げてみました。

職種はありますが、20歳を越えた人が、自分ごととして考えると難しい人が殆どではないでしょうか?


資金、ノウハウ、アイデア、テクニック、才能等が無いと、なかなか大きな成功を収める事は難しいのです。


ですから多くの人は目指そうとも思わないのです。


そんな時代の中、やっとネットワークビジネスが時代の波に追いついてきました。

なぜなら、ネットワークビジネス(代理店業)は、「わずかな投資」と「やる気」で、年齢、性別、学歴、能力等に関係無く、誰でも大きな収入や権利的収入を得る可能性のある唯一のビジネスなのです。


アメリカでは、すでにネットワークビジネスは当り前と言えるでしょう。

アメリカのネットワークビジネス業界の総売上は10兆円以上とも言われ、全米で2000万人以上の人がディストリビューターとして参加しアメリカでは億万長者の6割がネットワークビジネス関係者と言われるほど成功者を輩出しているのです。


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チームSNAPとは・・・

・MLM最強軍団となるべく、日本中だけでなく世界市場までを視野に入れている。

実際、グループ内には海外ラインが広がっているグローバルグループである。

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