こんにちは。なべなべです。
2025年6月7日(土)に開催された、さわやかウォーキング
いわむら城下町を巡り、匠の技にふれる
に参加してきました。3回に分けて紹介します(2回目、3回目)。

家族向コース、約3.5km。
所要時間は約1時間30分。
コースはこちら。
<スタート>明知鉄道・岩村駅→妙法寺→岩村歴史資料館・岩村城太鼓櫓→岩村城下町→<ゴール>明知鉄道・岩村駅
マップはこんな感じ。

まずはJR東海の恵那駅で降ります。
駅を出て左に進むと
往復きっぷ940円を購入。今どき珍しい硬券です。
恵那駅に入ります。
2両編成の機動車。
30分ほど揺られながら岩村駅に到着。
明知鉄道は単線ですが、この駅で行き違い。
ホームからの眺めはこんな感じ。明智方面。
恵那方面。
ホームには腕木式信号機の操作レバーが。
なんと実際に300円を支払うと、操作体験ができるみたいです。マニア垂涎です。
ホームには「女城主の里」の看板。
昔の駅名標も。
岩村駅を出ました。
マップと一緒に沿線ウォーキングの紙もいただきました。
ウォーキングをスタート!
快晴。
突き当たりを左折。
岩村川を渡ります。
橋の名前が「駅前橋」。
かっこいいオブジェ。
時間が止まった雰囲気の中を歩きます。
交差点を右折。
大通寺公民館の前を通過。
ここから登り坂。
田んぼ。
狭い道を進みます。
向こうに見えるのは岩邑小学校。
臨時駐車場はいわむら城下町クラフトフェア参加者向け。
岩村こども園の前を通過。
突き当たりを左折。右に進むと加納家があります。
すぐに右折。
七面山
大将陣の丘続き通称七面山には七面大明神を祀る七面堂、中腹には最上稲荷堂がある。
岩村藩主丹羽氏定公の息女多阿姫は加賀爪土佐守に嫁いでいた。難産で苦しんでいた折、亮朝院日輝上人の修法を受け無事に出産した。
氏定公夫妻は篤く信心を興し、法華経守護の七面大明神をこの山に勧請し、承応二年(一六五三)伊豆国玉沢妙法華寺十七世円通院日亮上人を招き、
寺領五十石を附与して妙法寺を創建した。
当初、山号を経王山と称したが、氏定会の法号「興昌院殿桃雲宗夢大居士」から桃夢山と改称した。
まくら冢
境内左側に年代不詳の円形自然石供養碑がある。表面にまくら冢(冢は塚の異字)と刻んである。その旁らに「秋山一族源平家・文久二成年奉祀」と刻んだ石柱もある。
天正三年(一五七五)織田信長により処刑された悲劇の城主秋山信友夫妻らの怨霊を鎮めるため、大将陣を望む境内に建立された供養塚と伝えられる。
後年、頭の病気に効ありと世人の仰を得ている。
妙法寺山門
明治六年(一八七三) 岩村城郭建物払下げの際「二の丸・赤時門」を妙法寺山門として移築されたものである。
門の型式は高麗門で、二本の本柱の間に内開きの二枚の扉があり、上に切妻の屋根をのせ、本柱の後に控柱を立て、その間にも対となる小さな切妻の屋根をのせたもので、城門に多く見られる。
正面の扁額「不弐門」は頼山陽の筆である。
説明文の下には御朱印の案内。
広い境内。
3本に分かれた杉。
中は豪華絢爛。
ウォーキングを再開。
ちょこちょこと趣のある建物が見えます。
こういう細かいところにも目が行きます。
突き当たりを左折。
遠くに見えるのは盛巌寺でしょうか。
ひたすら坂道を登ります。
めちゃきれいに磨き上げられた壁。写真だとよく分かりませんね。
国道363号線に出ました。
と、ここに源吾坂の案内が。
源吾坂の由来
岩村藩主、松平家の家臣上野源五兵衛の屋敷があり、人の名前から源吾坂と云われた。
また、希竜禅師を襲った刺客の一人松沢源五郎がここまで来て狂死した場所と伝えられている。
ここまで上ってきた道が源吾坂でした。
横断歩道を渡ります。
右折。
岐阜県立恵那特別支援学校の前を通過。
右の奥には盛巌寺。
校舎の石垣が立派。
左折します。
突き当たりを右折。
ここにも石垣。
突き当たりを左折。
「温故の井」の案内。
藩政時代に藩校知新館に学ぶ塾生が喉を潤した井戸でした。
この道はふれあい通りでした。
2つ目のチェックポイント「岩村城太鼓櫓」が見えてきました。
かなりの大きさ。
階段を上ります。
その途中に成瀬櫻桃子(なるせ おうとうし)の句碑。成瀬櫻桃子は岩村で生まれた俳人。ちなみに男性です。
門をくぐります。
佐藤一斎の銅像。佐藤一斎は岩村生まれの儒学者で、門下生に佐久間象山、渡辺崋山などを持ち、一斎の教えが幕末から明治維新の指導者に大きな影響を与えたというすごい人。
岩村城跡の案内図。
古絵図も。
ウォーキングのルートに岩村城跡が含まれていないのですが、せっかくの機会なので行ってみることにしました。
岩村城跡の登山は別ブログで紹介します。
ウォーキングの続きはこちら。

































































































