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3回目の投稿も、読書記録を📚🫧

本日の1冊は、前回もご紹介した

私の大好きな喜多川 泰さんの『運転者』です。


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内容紹介

報われない努力なんてない! 
累計80万部 喜多川泰、渾身の感動作! 

中年にして歩合制の保険営業に転職し、二年目の修一。 
しかし、なかなか思うように成果が上がらない日々を過ごしていた。 

ある日、唐突な担当顧客の大量解約を受け、 
いよいよ金銭的にも精神的にも窮地に追いやられてしまう。 

妻が楽しみにしていた海外旅行計画はキャンセルするしかない。 
娘は不登校に陥っているうえに、今後の学費の工面も難しくなるだろう。 
さらに長い間帰れていない実家で一人暮らしをしている、 
母からの電話が心にのしかかる。 

「……なんで俺ばっかりこんな目に合うんだよ」 

思わず独り言を言ったそのとき、 
ふと目の前に、タクシーが近づいてくるのに修一は気がつく。 

それは乗客の「運」を「転」ずるという摩訶不思議なタクシーで――? 


*** 

運が劇的に変わる時、場というのが、人生にはあります。あなたにも。 
運は
いい悪いで表現するものじゃないんですよ。 
使う・貯めるで表現するものなんです。 
先に貯めるがあって、ある程度貯まったら使うができる。 
運は後払いです。何もしていないのにいいことが起こったりしないんです。 
周囲から
運がいいと思われている人は、貯まったから使っただけです。―――本文より 

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それでは前回と同じく

読了後にまとめているノートを📝


●プラス思考で、誰よりも笑おう

・起こったことに対してプラスに考える。

・100年くらい生きて死ぬそのときに、生まれたときよりたくさんの恩恵を残して去ると、自分が生きたことで少しプラスになる


●運が劇的に変わるときというのが人生にはある

・それを捕えられるアンテナが全ての人にある。

・アンテナの感度は“上機嫌”のときにMaxになる。最高の運気がきていても、不機嫌だと逃げてしまう。


●『いつでもどこでも明るく楽しくいること』

・「いつでも、どんなときでも」そういえばあの人…って顔が浮かぶ人に。


●『運にいいも悪いもない』

・運はポイントカードと同じで、後払い。

・運は使うか貯めるか。

 

●人生において『誰のせいでこうなったと思ってるんだ』は言ってはいけない。


●人生にはいろんなチャンスがあるけど、それを1度逃すとその未来はもうこない。人生を変える転機はたくさんあるから、これだと決めつけてはだめ。


●日々すれ違う人たちの中にはいろんな人がいて、二度と会うことのない人かもしれないけれど、すれ違う瞬間までそれぞれの人生があって今日まで生きているということ。

→人生に奇跡を起こす種(人)はそこら中にいる。


●上機嫌でいることで、誰かが興味を持って何でもいいから接点を見つけて会話が始まり、見知らぬ人→知人友人→ときに恩人 となる。


●上機嫌でいるために、「損得」から離れるといい。・もっと純粋に未知のものに「楽しそう」「面白そう」と思ってみる。


●「運が好転する」=「人生のターニングポイント」

・何か目に見えるすごいことは起こらないけど、そこを起点に人生がどんどん良くなっていく。あとから「あそこが始まりだったな」となる。

・上機嫌でいれば、人生に沢山落ちている「幸せの種」を手に入れられる。

・上機嫌でいる≒楽しいことを期待するのではなく、起こることを楽しむと決める


●(長い目でみると)報われない努力はない

・誰かが頑張る姿からもらったエネルギーで世の中溢れている、結果だけではない。

・もらったエネルギーが社会を動かしている。

→しかし、世の中の人たちはみんな誰かの努力する姿にエネルギーをもらって自分を動かすのに、自分が努力する側になると運も成果も〈今の自分〉という狭い世界の短い時間でしか判断しなくなる。そうすることで、すぐ自分は運が悪い。とか、どりょくはむくわれない。と思う。

・実際に今の自分の努力の成果が出るのはずっとあとのこと。

→その結果が自分にでるとは限らない。

大切な人や次の世代とかに巡ることもあるのに

今すぐ、自分にだけ。と考えすぎている。

・自分の人生は延々と続く命の物語のほんの一部。

いい時代に生まれたと思えるのは運が良かったのではなく、たくさんの血汗涙、努力などが費やされて作られたもの。〈あった〉ものではなく、それぞれの時代の生きた人たちが精一杯、役割を果たしてくれたもの。


●自分の好きなことをして、有名になりたいとかではなく、それで喜んでくれる人がいれば、多い少ないは関係ない。自分のしていることで誰かが幸せな気分になるって最高に幸せな瞬間。こういうのを積み重ねる生き方をしていきたい。


●人間最初は柔らかくて弱いけど、使い続けていくと痛みを伴いながらどんどん強く硬くなっていって、痛みを感じなくなる頃には、それ仕様に生まれ変わっている。


●自分の人生にとって何がプラスかマイナスかはそれが起こっているときには分からないから、どんなことが起こっても起こったことを自分の人生において必要だった大切な経験にしていくことが生きるということ。


●上機嫌でいると運の転機に気づいて運が貯まる。

塵も積もれば山となる。


●誰かの幸せのために自分の時間を使って何かを得たときに、してあげたこととしてもらったことの差が運。


●「いろんなことを楽しめるようになる」

・人生というのは、起こった直後「最悪」と思っていても、時間が経って考えてみると「むしろ良かったんじゃないか」と思えることばかり。

・人生は、生き方によって過去は変えられるから、嫌なことも後々になればいいことに思える。


●『実際あるけど、絶対ない


〈私の解釈〉

実際には、皆がみな自分に貯めた運が返ってくる訳ではないから、「そんなことも実際ある」と言ったが、貯めていた運が自分の大切な人に巡りめぐっていくことあるから、良いことがひとつもないままで終わることは「絶対ない」。


〈大切な人が教えてくれた解釈〉

運を貯めておくと、自分にいいことが絶対起こるわけではないけど絶対に大切な誰かにいいことが起こる。大切な人にいいことが起きるということは、自分も嬉しいから、運を貯めるというのは、巡り巡って自分に悪いことなんて起こらない。


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以上 私の読了まとめノート でした📝


こちらは、読書の習慣がつきはじめる前の

4月中旬に初めて購入した

喜多川泰さんの書籍です。

最後にでてきたというか、

いつも登場している私にとっての恩人に

薦めてもらって一緒に購入したこともあり

大切な一冊のひとつです。


読了後は、大切な人、まだ出会ってない大切な人

次の世代の人たちのために、運を貯めて

今を生きていこうと強く思いました。

また、損得を考えずに素直に

起こることを楽しもうと決める生き方を

心がけるようになりました。



3回ほど読み直しているのですが、

きっと何度読みかえしても

同じ気持ちにさせてくれるんだろうなと

思えるほど、素敵な本です。


また長々と綴りましたが

ここまで読んでくださった方いましたら

ありがとうございます🙇🏻‍♂️


皆様おすすめの本などありましたら

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それでは、また。



父から送られてきた写真を添えて👇🏻