前回から日が空いてしまいましたが
紹介しておりました
『株式会社タイムカプセル社 / 喜多川 泰』
読書ノートの 続きを投稿いたします📚📝🫧
前回はこちらの投稿です👇🏻
(語彙力乏しすぎる初投稿を
読んでくださった皆様ありがとうございます☺︎)
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●人生で何が起きるか分からない
・一度動き始めたものは元に戻せない。
・良くも悪くも一瞬にして、人生は転機を迎える。
・一寸先に闇も光もある その連続。
・生きているということは、まだ自分に役割があって命を燃やしながら、世の中に新しいものを創れる一日があるということ。
・不安、恐怖、過去と未来を忘れて今日を生き切ることで、困難の中でも少しは幸せを感じたり笑顔でいることができる。
・高いところから紙を落としてどこに落ちるか予想できないのと同じくらいに人間の行動によって起こることを予想するのは不可能である。やってみないと分からない。
・ビリヤードで白球を打って目標の球に当たるとしても、手球や最初に当たった球がどの球に当たって影響を与え合うかは予想できない。ポケットに落ちるのは予想してなかった球かもしれないが手球を打つことを恐れてはいけない。どうなるか分からなくても打つと決めて打つ。→予想できないのが人生だから、落ちてしまった球を見て自分の行動を後悔する必要は無い。
●不完全であるというのが人間の証
・人は被害者面して気付かぬうちに加害者になっている。どれだけ憎い人でもこれまで出会った一人一人きっと自分と変わらない全く同じ愛すべき人間であるはず。
・自分もダメなところや弱いところがあるのに人の弱さを責めるわけにはいかない。人間には優しさ、厳しさ、強さなど色んな面があって複雑だけど、その中でどの一面を出すか状況、相手によって変わってくる。
●自分が弱いと分かったから誰も恨まず人を嫌いにならずに済んだ。
●人間は自分で乗り越えた壁の分だけ強くなれる
・底知れぬ大きさを持つ人は、底知れぬ孤独、悲しみ、苦しみを経験してきている人。
・底知れぬ優しさ、許容力を持つ人は、誰よりも傷つき悩んだ人。
→これらの人たちがいるところは、群の中にいてその群れという威を借りてものを言う人たちには、絶対に辿り着けない境地。
●「いい経験したじゃないか、よかったな」
・人間は本能で瞬間的にいろんなことを考える動物。
→ひとつのことに集中できず、つい色んなことを考えてしまうのは脳が完全に動いている証拠で、これ自体は悪いことではない。しかし、口に出すかどうかは自分で選ぶことができる。
・第三者がいたら、本人がいたら 言えない 聞かせるべきではないと分かっている。ネット上でも現実でも本人に直接言おうと思っていない、傍観者同士で感情を共有したいだけ。
・【自分が脳内で考えたことを打ち明けたら笑ってくれるかな、見る目があるって思われたい】
→ただの自己表現でしかない。悪気もないし、むしろ頭に浮かんだからしょうがないと思っている。
●周りの人が自分のことをどう思っているかを、何かの拍子で知る経験からの学び
・人間はみな本人がその場にいなければ、その言葉が本人に届くかどうかを考えずに、つい頭の中でふと思ったことをそのまま垂れ流してしまう弱さを持っている。本人がいなくとも第三者から耳にするかもしれないことを事前に考えておけば言わなかった言葉なのに、人はそこまで考えない。→ネットでも面と向かってでも、他人がどうこうではなく自分がそういうことを口にしない強さを持たなくてはいけないというだけ。
●いろんな過去があっての今。学んで強くなること。
●向かい風が強いほど、翼を広げれば空に飛び立てる。怖がらず勇気を持って翼を広げてみる。経験したことないほど強い向かい風は、今いる場所から一気に飛べ!という合図。ピンチではなくチャンスの風。
●日頃から「あそこに行ったらあれをしよう」といったアンテナを立てておくことは大事。
●現実に行き詰まったからこそ理想を追うチャンス
・人生一寸先は闇。その先にある光。
・生まれたときよりもいい社会にして死ぬ生き方。
≒ きたときよりも美しく
→世の中はどんどん素晴らしくなっていく
●心に火をつけるには、心に火を灯している人の話を聞きにいく
・何もついていないところからは難しくとも心に火がついている人からもらうのは一瞬。
・苦しみを乗り越えるほど優しく、強くなれる。そして周りの人たちの心に火をつける。
●相手のことをおもい、考えること
・相手がしてほしかったこと、求めていた幸せではなく、自分が相手はこうしてほしいだろうと考えていたこと。
・こうなったら幸せだろうと自分が想像していた幸せを与えようと必死だったこと。→勝手にこれがあれば幸せだろうと思い込んで、一方的に与え続けていたもの。
・ほしいものも何が手に入れば幸せかを教えてくれていても耳を傾けずに、相手の望んだものではなく、独りよがりになるのはいけない。
●開きなおる大切さ
●いいことも悪いことも辛いことも苦しいことも嬉しいことも自分がしてきたすべての経験に心からありがとうと思える日はくる。
●幸せなできごとが起こるたびに自分の過去を肯定できるようになる。
●言葉の重みは、それを伝えるために費やされた時間や労力によったり、誰がどう伝えるかによっても変わる。
●たった一言のためにどれだけ時間や労力を費やせるかで伝わる思いは変わる
・想いを伝えるのは言葉ではなく、行動。
●人生は何度だってどこからだってやり直せる
・立ち直るきっかけをくれるのは、いつも「重さ」をもった誰かの言葉である。
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長々と綴りましたが、こちらで読了後の
ノートまとめに記したもの、以上となります。
読んだタイミングも相まって
素敵な言葉や考えのひとつひとつに
魔法をかけられたかのような気持ちになりました。
重さのある言葉をたくさん持って伝えたり
底知れぬ優しさと強さを手に入れたりできる人に
自分のなりたい人になるために、変わりたいと
さらに、心から強くおもいました。
因みに、こちらは私の大切な人から
薦めてもらった喜多川泰さんの
著書のなかでも、個人的に好きな1冊のひとつです。
彼のすべての本に、要らないところがなくて
何を読んでも新しい気づきを得られたり
素敵な気持ちになれたりするので
どれがいいというのは正直、選び難いですが、、
まだまだ書きたいことはあるのですが
繰り返し読んで、またその都度、新しい気づきや
学びを読書ノートに記していこうと思います。
2回目の投稿で、色を変えることを覚えました(笑)
まだまだ語彙力は乏しいですが、
読書などを通じてコツコツ向上させていきます。
ここまで読んでくださった方いましたら
ありがとうございます😌
もしよろしければコメントやいいね
いただけると嬉しいです、、🫣
不安定な天気や蒸し暑さが続きますが
くれぐれも皆様ご自愛くださいませ。
九段下にある隠れ家カフェのクリームソーダです👇🏻
