取り敢えず、色んなサイトを見て購入したのが
右の写真、
こんな物です。上のコックから出るホースが、カランの元にあるシャワーワース取付口に繋がります。この部分をシャワーエルボと言います。下のコックにはシャワーホースが接続される仕組みです。

取付に必要なのは、レンチ1本です。ここはツレの出番です
が、女性でも問題なく作業出来ると思います。所要時間は15分位?だったでしょうか。説明書を読みながらだったので、もう少しかかったかも。

よしよし、設置完了!今日のお風呂が楽しみだわ
そして、夜になって待望の軟水風呂を用意します。そう、軟水はシャワーホースからしか出ません。そして、ウチには追い炊き機能がない
なので、シャワーヘッドを外してお湯を張りました。

一番風呂は私です。ちゃぽーん...ふむふむ、お湯が柔らかくなると書いてあるサイトもあったけど、イマイチ解りません。さて、身体を洗ってみよう。確か、ボディシャンプー等は少なめにと書いてあったっけ。確かに、少量でも問題なく泡が立ちます。そして洗い流すと








ヌルヌルする?
1分以上シャワーを浴び続けても、とにかくヌルヌルの状態です。2分位の所で、もういいやと思い湯船へ。お尻を付けて浴槽に寄りかかるといきなりお尻が滑って、危うく顔まで浸かりそうになりました。恐るべし、軟水


その後も、お湯が入った洗面器を取り落としたり、後日には浴槽に入る時に片足を突っ込んだまま滑り、太股の裏を強打する羽目に


そして1週間後、新たな変化が。水を浴びた時に水滴が肌を弾くのが普通ですよね。軟水の使い始めはまだそんな感じでした。しかし、数日経った頃から徐々に水が玉になる事はなくなり、替わりに『水の膜』が張るようになりました。それも一瞬ではなく、ずーっとそのままです。肌の保水力が上がると言うのも頷けます。

さて、次回はこの《ヌルヌル》の正体についてお話しします。