いつもありがとうございます。サウスウインドです。
最近はほんと天気が悪い日が続いており、なっっかなかカヤックフィッシングができなかったりしてブログ主のイライラはつのるばかり。ま、海以外ではたまにですがカヤックでのバス釣りに行っていたので、それはそれであまり釣れないのでなっっかなかオモシロツライものがありました。そんななか、先日、台風明けに海が凪ぐタイミングと休みがちょうど合致。相方の「なんか釣れればよい」とのリクエストもあり、となればTGベイトでなんでも狙いで、あわよくばマダイでも釣れればいいな~、との考えで釣行しました。
水深40~50mのポイントに着いてすぐ、魚探反応にジグを落とすと無限オオモンハタ。とにかく釣れればうれしい永遠の初心者M氏。
ボトムから20m速巻きしてもデカいオオモンハタ。これがバスだったらなぁ……。しばらくマダイと勘違いしてやりとりしていた自分を労わってあげたい。
50㎝オーバーのオオモンハタ。これがバスだったらなぁ……。このくらいになるとオモリを使って沈めてあげないとうまくリリースできないこともあります。
水深30mくらいのちょっと浅いところをやると、アカハタばっかり。リリースするのも大変だぁ~(1匹だけキープしました)。ハタ類は縄張りがあるようで棲み分けしているのが面白い。
釣っても釣ってもオオモンハタ。魚探にうじゃうじゃ映るくらいオオモンハタがいるのに、今回は鉛のジグを使うと一切アタリがなかったのがナゾ。となりでタングステンのTGベイトを使われると、絶対に超高級素材のほうを食ってきます。
とにかく、落とすたびにアタリがあって釣れるのはいいことなんですが、10年前とくらべると明らかにオオモンハタ、アカハタは増えたと思います。これが温暖化の影響なのかはわかりませんが、最近では関東近海でもキジハタや、なんとクエもポツポツ釣れています。そのほか、カヤックではいままでなかったオオニベの釣果を聞いたり、遊漁船では泳がせで20㎏オーバーのGTが釣れたり、サーフではシーバス狙いでアカメがヒットしたり、という話もあります。南方系の魚がどんどん北上することで海の中は確実にバラエティ豊かになっていますが、図らずもサメも増えていますので、手放しではよろこべない現実もありますね。ちなみに、外洋向きのエリアでしたらウミガメも一年中ほぼ毎回目撃するので、それはそれで根魚同様にいやしの存在ではあります。
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