映画『バレンタインデー』
ちょっと前に、
映画『バレンタインデー』
を観てきましたぁ
ジュリア・ロバーツや、
アン・ハサウェイ、
ジェシカ・アルバ、
アシュトン・カッチャー
etcが出演
監督は、
『プリティウーマン』の人
2/14バレンタインデー当日の
1日の出来事のお話です
カップルだったり、
夫婦だったり、
不倫関係だったり、
親子だったり、
友情愛だったり…
『ラブアクチュアリー』みたいに、
いろんな男女の関係を描いた映画でした
最後はハッピーエンドな組もあれば、
悲しい結果もあったり、
恋愛とは違う、心温まる親子愛もあったり。
最後1番びっくりしたのは、
男女の親友同士がくっついたこと!!!
2人はお互い恋人がいたんだけど、
いろんなことがあって、
結局 最後は2人とも破局
どんな時も、
心の底からお互いを心配したり、
喜んだり、
励ましたり。
見ていて、かなりステキな
親友関係の2人だったんだよね。
自分の仕事をほっぽってまで、相手を助けにいったりとか、ね。
こんな異性の友情関係は、
なかなか築けないもん
最後お互いがフリーになって傷心している時に、
お互いの大切さに気づいて、めでたくカップルに
カップルになった時の2人の照れ具合とか、
ぎこちなさがかなりリアルな感じで、
すごくほのぼのでしたぁ

最近観た映画の中で、
心があたたまる、とてもいいお話
あと、恋愛について。
個人的にすごく考えさせられました
映画の中で登場した長年ラブラブな夫婦。
「夫婦生活がうまくいく秘訣は、
男女の親友同士で結婚すること。」
って話をしているシーンがあったの。
最後親友2人もくっついたしね。
森三中の大島と結婚した、
放送作家の鈴木おさむさんも、
「結婚は恋愛ごっこじゃなくて生活。
だから異性で仲がいい友達がいたら、
その人が結婚相手としてベストパートナー。」
っておっしゃっていたのを思い出しました。
気が合ったり、
尊敬できたり、
価値観が似ていたり。
そういうのが、友達。
友達って、お互いを1人の『人』として好きだから、
もしいつか恋愛感情がなくなっちゃった時でも、
お互いを人として好きな気持ちは変わらないはずだから、
長くうまく付き合っていけるって話をされていました。
数年前にその話を聞いた時に、
たしかにって、思ったんだよね。
友達もアリなのかなぁって、
それ以来考えてみるんだけど…
だけどね。
友達だからこそ、なかなか恋愛にシフトできないし、
はじめの一歩ってやっぱり難しい。
友達として見ちゃっているから、
今さら『男』として見れないんだもん。
じつは、この映画。
仲がいい、男友達と観に行ったんだよね。
いつもなら映画が終わった後、
映画話で盛り上がるんだけど…
今回ばかりは映画後のお互いの会話ぎこちなく、
映画話をあまりしませんでした
恋愛・結婚って、難しい
いろいろ考えます