ナッツ菓子(プラズリン)★マゼ
【 MAZET (マゼ) 】 の
PRASLINES (プラズリン) というお菓子
バレンタイン会場を歩いていると、
「ヨーロピアンな、かわいい雰囲気のものがあるなぁ
」って、
吸い寄せられるように、マゼのブースへ

試食を下さったので、モグモグモグ
おいしいっっっ
ローストしたアーモンドを、
香ばしくキャラメリゼしたお菓子です
わたし、 MAZET(マゼ) というお店を初めて知りました
マゼ社について
マゼ社は、パリの南の方に位置する モンタルジーという街にあるそう
なんとなんと、創業が1903年らしいので、老舗メーカーだよね

ここの代表的なお菓子が、今回私も購入した『プラズリン』なんだって

ほかにも、ナッツとかヌガー&チョコのコンビネーションを生かしたお菓子を、
マゼの熟練職人さんたちが丁寧に作っているみたい
そしてそして
プラズリンについて
プラズリンについて
話は1636年にさかのぼります。
プラズリン公爵というお方がいて、そのお抱え料理人が考案し、
そのおいしさから瞬く間に広まったそうです

そしてマゼ社創業の時に、その公爵に敬意を表して、
『プラズリン』っていう名前をつけることにしたとのこと
マゼ社は、この17世紀からずっと続いている伝統的なレシピ&技術を、
忠実に守ってプラズリン作りをしているんだって

プラズリンは全部で3種類ありました
■プラズリン (プレーン味)
ローストしたアーモンドが、
ブラウンシュガーでキャラメリゼされています
■ソルテッドキャラメル
フランスの『ゲランドの塩』を使って風味づけされたプラズリン
■チェリー
ほのかに上品なチェリーの風味がするプラズリン
本当はキャラメルかチェリー味を買いたかったんだけど、
かなりの大容量でしか販売されていなく、
アーモンドばかり そんなに食べれるかが不安だったので、
1番小さいサイズがあった、こちらのプレーン味を購入
キャラメルとチェリーは大きな長方形の箱での販売で、
プレーンは丸ティンでの販売

プレーンは、大・中・小と、3サイズありました
これは、1番ちっちゃい小サイズです

これは、1番ちっちゃい小サイズです
ティンの絵柄が細かくて、すごくかわいい


アンティークちっくぅ

プラズリンは、周りのキャラメリゼがパリパリとした食感
中のアーモンドも程よくローストされていて、香ばしいです

こういうプラリネって、けっこう甘い印象があるけど、これは全然甘くない

すごく、さっぱりとしています
男の人でも、おいしく食べれるんじゃないかなぁ

パリパリと食感よく どんどん食べれちゃうから、おつまみ感覚でもいけそう

見た目は とても素朴だけど、とてもおいしいです
世代や性別問わず、みんなに好まれそう
食べやすいから、手土産とかにいいかも

ちょっとしたプレゼントとか、入れ物がかわいいから向いてそうです
また出会ったら、買いたいな
プラズリン以外の、チョコ菓子も食べてみたいです



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[ MAZET (マゼ) ]
本社:フランス
★正規輸入会社である 『片岡物産』にて、購入できます

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