SH 2 - 10 L
今日こそと先発ルオシーに期待していたが、想像を超えて打ちのめされた。
観戦はまたもやネビンの二発目で終了、ビールでやけ酒のつもりが一寝入りしてしまった。
一発目もそうだが、カーブが真ん中へ。
155kmもの球速が出ている中、スプリットも決まっていたのになぜ横の変化球だったのだろう。
これだけならまだ許せるが、二打席にも全く同じ球を同じようにスタンドに持っていかれた。
海野の責任は免れない。
それに加えてようやく山川をベンチスタートにしたのだが、代替案が7番中村、8番野村、9番海野という
打てないトリオが並んでは何の役にも立たないどころか、相手投手はひと休み出来る並びには驚いた。
下には0.400以上も打っている打者がいるというのに、一向に上げる気配もない。
それにしても150km中盤のストレートに変化球も持ち合わせており、制球もまずまずの投手が立ち上がり二死からいとも簡単に6連打されるなど不思議でしょうがない。
今度は初めから休ますつもりだったなどとは言えず、暫くは調整になりそうである。
近代兵器を備えているホークス、しっかりした究明をしなければ高い買い物になってしまう。
明るい材料は杉山がほぼ回復してきたことである。
球速も153kmが出ていたし制球も悪くない。
次のカードからはマウンドに上がれる状態になってきたといえるが、肝心の打線がこれでは杉山の出番が作れるかの方が心配である。