初陶芸、なかなか満足のいくものができました!
写真のは湯呑みみたいだけれど、あとから持ち手をつけてマグカップにしました。
これから3週間くらいかけて、乾燥→ペイント(色は指示済)→焼き の工程をクラフトショップの人がやってくれます。楽チ~ン
色はワインレッドっぽい赤を選びました。出来上がるころにはもう学校にはいないので、後から連絡先を教えて、そこへ送ってもらうことに。
いい思い出になりそうです。
その後時間があったので、そのままネルソンへ行って日曜に乗ったブルーバードに再試乗。
昨日親に電話をして相談をしたところ、ブルーバードを推薦してくれたし。
ずっと気になっていただけあって、乗り心地はやっぱりこれがベストです。
こないだはチェックできなかったボンネットの中や車両登録など何箇所か点検をして、特に何も問題がないようなので、これを買うことに決めました。
とは言ってもすぐにはお金は用意できないので、また今度支払いに来ることに。
ここ数日ずーっと車のことばかり考えていたので、納得のいく結論に自分でも満足。
帰って夕食をとっている間、ブリジッタが知り合いに、もし時間があれば私の車をチェックしてくれるよう頼んでくれることに。
その知り合いにこのブルーバードのことを説明したところ、「ニホンジンの若い女の子がなんでそんな大きい車に乗る必要があるんだ?燃費も良くないし。安くていい車ならいくらでもあるんじゃないのか?なんならオレが知り合いのディーラーに聞いてみてやるよ!」 とのこと。
う~ん。うれしいんだけど、正直複雑な気持ち。
自分なりにたくさんのディーラーをまわってたくさん話を聞いてきて、気になる車に試乗もして、これだ!ってものに出合えたように思っているんだけどなぁ。
大きい都市へ行って探せばもっといろいろ選択肢もあることはわかってる。でもあえてそれをしないでここで決めたいと思っているのだ。しかも、ここに滞在するのはあと10日くらい。その間に車の保険のことも決めてオーナーシップの変更届けやクライストチャーチでのアコモデーション・行動予定も決めなければならない。その前に学校もある。ヒマじゃないのだ。だからこそギリギリになって慌てないように進めてきたつもりなんだけど・・・
ブリジッタはしきりに「時間はいくらでもあるから」と言うんだけれど、それは私の考え方ではない。
彼女は「ここにいくらでもステイしていていいのよ」と言うけれど、それは無料ではなく、1日二十数ドルずつ払っての話。
でも一方で、その知り合いの言うこともよくわかる。
あせって車を買うつもりはないけれど、現に何人か問い合わせや試乗の申し込みをしている人もいるという。気になっていた車が次の日に売れていた、ということもあった。
それにこの決定に自分自身は満足しているのだ。
安くていい車を探してくれるのはうれしいけれど、その連絡がいつ来るのかもはっきりしないという。
見つかれば連絡してくれる、ということなんだろう。それは待つべきなんだろうか?
どっちにしてもディーラーには何らかの連絡はしないといけない。
脳みそはまた車のことでいっぱいに・・・・・う~ん

