わたしは編物がものすごく大好きなんだけれど、去年の夏からハマっているのがハワイアンキルト。
(ブログを始めた頃にもどっかに書いた気がするけど)
こういう細かく手を動かす作業は、やっぱりすごく得意なんだと思う。
何よりもやってて楽しいし、細かいことに集中している状態がけっこう心地いいのだ。
このクッションカバーは初めて作ったハワイアンキルト作品。
これをきっかけにコースターとか細かいものを作るようになって、ランチョンマットにもトライ中。
でも去年の冬くらい、寒くなってきてからは’ハワイアンキルト’な気分じゃなくなったので作業放棄中。
これもNZ出発前には完成させることをいま決心した。
ハワイアンキルトは、モチーフが自然のものが多い。たとえば葉っぱとか植物、動物とか。
幾何学的な配置のカントリーキルトとかとは根本的に違うのだ。
そういうモチーフをカラフルな生地に写しとって、それを真っ白な布にちくちく縫い付けるのがハワイアンキルト。
鮮やかな色合いもキレイだし、モチーフの周りに波のようにラインを何週も縫い上げる「エコーキルト」もハワイアンキルトの特徴。
わたしはハワイには行ったことはないけれど、ハワイアンキルトは大好き。ハワイアンミュージックも大好き!(Jake Shimabukuroね)
いつかハワイに行ってハワイアンキルトを習ってみたい。
ハワイの暖かい気候の中でのんびりとキルトするなんて、考えただけでもすてき~
そうそう、わたしがハワイアンキルトを始めるキッカケになった本が
コレ↓

- 著者: 林 伴子
- タイトル: はじめてのパッチワーク「ハワイアンキルト」
とってもわかりやすくハワイアンキルトの手順が書いてあるので、初心者にもとてもわかりやすい。
その他にも、
これはただ見ていても楽しいし、初心者でも上級者でも楽しめるハワイアンキルトがいっぱい載っている。
ハワイアンキルトにトライしてみたい人にはオススメ。
