余命一年・・・。
先日息子と一緒にディズニーランドに
行ったばっかりの相手。
息子は知人の事が大好きになり
私達が呼んでいるあだ名で
名前を呼び続けてた。
そんな彼が会社を辞めることになったと
聞かされだから最後に一緒にディズニーに
一緒に行きたかったと言った主人。
それに私は会社を辞めても彼とは
縁を切らないよと主人に言った。
少し間があり主人が目に涙を浮かべながら
彼の余命について話始めた。
まだ40歳にもなっていない若者が
高校生の子供二人を残して
死ぬ覚悟をしている・・・・と。
ディズニーランドに一緒に行った
彼の高校生の娘はパパが大好き。
そんな娘と息子を残すことに
本心は本人にしかわからないけど
主人には生きる気力がないと・・・。
主人もそして私も弟のように
可愛がっていただけに
生きる事を選択してほしい。
もうこれ以上若い大切な命を
失ってほしくない。
他人のエゴかもしれないけど
私のわがままかもしれないけど
我が家はあなたが大好きだから。
じじいとババアになるまで
バカ笑いしていたいよ。