スコールwith...
広州では、今時期しょっちゅうスコールがある。
自称「晴れ女」な私は、歩いてる途中にザーザーなんて、今までありえない出来事だけど、毎日のようにスコールがある今日この頃、さすがに出会ってしまった。
ジムに行く途中で…ホントに「ザザー」っと来た。
いつも傘を持って歩くよう言われてたから、鞄から傘をスッと出して、サッとさした。
瞬間、となりに、スっと誰かが…
Σ(゚д゚lll)
「え?!!だれ?このおじさん…」
ビックリして、目を真ん丸にしてオジサンを見たら、おじさん、もっと真ん丸の目で私を見た。
この異常な状態でも、スコールだから立ち止まれない。
歩き続ける…
「ん?!」
「はぁ?!」
真ん丸目の他人同士は、とりあえず進む…
5歩…10歩…
そこで交差点横断歩道にさしかかり、オジサンは、バっと左側横断歩道へと飛び出して行った。
「え?えぇー?!」
“?!”がとまらない。
今のオジサン、なに、なに?!
何だったんだ…
しかもオジサン、結局濡れてるよね…
自称「晴れ女」な私は、歩いてる途中にザーザーなんて、今までありえない出来事だけど、毎日のようにスコールがある今日この頃、さすがに出会ってしまった。
ジムに行く途中で…ホントに「ザザー」っと来た。
いつも傘を持って歩くよう言われてたから、鞄から傘をスッと出して、サッとさした。
瞬間、となりに、スっと誰かが…
Σ(゚д゚lll)
「え?!!だれ?このおじさん…」
ビックリして、目を真ん丸にしてオジサンを見たら、おじさん、もっと真ん丸の目で私を見た。
この異常な状態でも、スコールだから立ち止まれない。
歩き続ける…
「ん?!」
「はぁ?!」
真ん丸目の他人同士は、とりあえず進む…
5歩…10歩…
そこで交差点横断歩道にさしかかり、オジサンは、バっと左側横断歩道へと飛び出して行った。
「え?えぇー?!」
“?!”がとまらない。
今のオジサン、なに、なに?!
何だったんだ…
しかもオジサン、結局濡れてるよね…

