6月14日((日))晴
「今日は(も)残された人生の最初の日だ」

”猿島”の別名は”ペリー・アイスランド”
1853年ペリー提督が浦賀に来航し開国を迫り、猿島周辺の海図を作成し自らの名前を付けたそうです。
東西約200m、南北450m小さな島”猿島”
横須賀三笠公園から約1.7km、船で行く事(10分)は出来ます
が居住出来ないので無人島になります。

名の由来は1253年、日蓮上人が布教時、危機的な遭難にあい”白い猿”に助けられた伝説です。猿は生息していません。
事前学習をしていたものの”郷に入れば郷に従え”でガイドツアーに600円で19名の一人として参加。
島全体は明治~昭和の終戦まで首都圏防衛のため軍事要塞化されていたのがよく分かります。

あちこちに兵舎・弾薬庫、砲台・機関砲台座、道路・トイレ生活跡など、明治~昭和の歴史が残されていて“強者どもの夢
の跡”が偲ばれます。

オールレンガ造りのトンネル


兵舎跡

島内のあらゆるレンガ造りはイギリス・フランス、日本式とそれぞれでお国柄が出ていて見応えありました。

「立て板に水を流す」ようなツアーガイドの説明を聞きながらおよそ90分、島内を歩きました。時は昼時・・

無難な海軍カレーライスで昼食、コーラー付きで1200円。横須賀周辺では何かにつけ海軍の名が付く物が多く散見されます。軍港の街だからでしょう。

海辺でBQなども出来ます。食材は持ち込みのみ。機材は島内
で貸し出しされます。

12:45のフェリーで離島
印象に残ったのは歴史は当然ですが、単独・グループなど女性の来島者がとにかく多く予想外でした。ツアーガイド曰く「女性は島(ランド)が好きなんだ」とか、その真偽は分かりませんが頷ける面はあります。
ちなみに来島者は土日、祭日などが多く、ゆっくり島内を巡るならお勧めは平日でしょう。
個人的には何となく(もう一度行っても良いかな)と思わされた”猿島”ぶらりでした。
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”猿島”を後にして帰路の立ち寄りで日本のアイドル
”ゴジラ”を見に“くりはま花の国”に・・

くりはま花の国(第一P側)

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第一駐車場から歩きました
勾配急なオール登り坂を10~15分![]()
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500円出して乗ればラクチンで行けます。
で・・ 👇



ゴジラ滑り台でした。


利用出来るのは6歳~12歳(ややがっかり
)

迫力あります。

今にもあの雄叫びが聞こえそうです。
世界に誇る日本のゴジラ(いいぞ~!!)と心で叫び帰路に着きました![]()
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ほったらかし資産運用
6月8日(月)~6月13日(土) 週 間 : - 388.193円
前日比 : - 37.215円 (6/13)
先週比 : - 340.823円
で、今年に入り5月末までのパホーマンスはどうかと言えば
1月5日~2月28日・・+2.318.742円
3月1日~5月31日・・-2.360.351円
トータル・・・・・- 41.609円
てな事で世の中、そうそう上手くは行きません。3月~5月のマイナス要因の大半はイラン・米国・イスラエル戦争であることは間違いないと断言できます。

”猿島”先の大戦でイギリス軍が機関砲を撃ち込んだなまなましい跡。以来植物など生えて来ないとか。
いずれにしろイランvs米国・イスラエル戦争が終わらなければ金融だけでなく全ての面でさらに混乱が続きます。
個人的には(もういい加減にしてくれ)です。
終わり良ければ全て良し(^ω^)




