なんとか冥利に尽きる!ってよくいいますが、やっててよかったな~!

ってな意味合いですかね。特定の人間にだけ与えられた特別の事柄を

成し得た時に思う至福の時をこ~言うんでしょね富士山



スポーツの、特に団体競技に置き換えるとポジションによって

その恩恵を受けられる選手が居るモノで!

例えば剣道の団体戦。3年前に次男等が全国大会行きを決めた後にあった

地方の大会。全国行くチームが負けてたらシャレにならんぞ手(グー)

ハッパをかけて臨んだ3人制団体の準決勝。


先鋒2本負けげっそり 中堅引き分け冷や汗 この状況で決勝に行くためには

大将が2本勝ちして代表選で勝つ以外に道は無い冷や汗

なんとその時は見事に大将が上記の勝利を決めてくれた!

これぞ大将冥利に尽きる!ってヤツやね~手(チョキ)


勝ち抜き戦ってのもあるのかもしれませんが、基本は同じポジション同士が

戦う訳で、大黒柱のエースを大将に据えるのが正攻法なんやろけど、

そこまで行く前に勝負が決してしまうことがほとんどがく~(落胆した顔)

なっかなかこんな試合に出会わないのがほとんどなもんで

余計にカッコよく感じましたね!



さて、陸上競技で言えば唯一の団体戦とも言えるのがリレー手(グー)

ココでも同じコトが言えるわけですわ!

男子100㍍日本歴代2位の記録を叩きだして注目を集めまくってる

京都洛南高校の桐生選手がIHの4X100㍍リレー決勝で魅せた富士山


その動画を探しまくったんですがど~にも見つけられなくて、

同じ状況やった6月の近畿大会の動画で御勘弁をあせあせ

3レーンのピンクのパンツが洛南高校チームです!

http://youtu.be/0hhI2c8S_DU
















これぞ駅伝でよく使う「ごぼうぬき」ってヤツですわね手(チョキ)

今回も6位でバトンもらって5人をブッチ切り見事優勝~富士山

素晴らしい!これぞアンカー冥利に尽きる!ってヤツですわね手(チョキ)


リレー競技をこよなく愛する私にとってもアンカーでゴールテープを

トップで切る!ってのはほんと常に意識してたんですけど、

これまたなっかなか成し得ない事柄なんでしたわあせあせ(飛び散る汗)


高校1年の時の田舎の大運動会。各部落の威信を賭けた対抗リレー決勝!

アンカーにバトンが渡るまで大接戦で、1位でバトンを受けたアンカーの私。

後ろには近畿大会まで出た超速の先輩に、一つ上のバカっ速先輩が続く冷や汗

優勝するためには絶対に抜かれたらアカン状況で必死に逃げた。


超速の先輩との差を広げての見事な逃げ切りで優勝したわけですが

この時はアンカー冥利に尽きるな~と自画自賛しましたね手(チョキ)

でもこんな思いはこの1回でけでして.....


一番勝ちたかった高校3年の体育祭最後を飾る対抗リレー!

多くのファンが見つめる中、ここでもアンカーやった私ですが

バトンが渡った時には既に大差をつけられ勝負ありげっそり

大将がでるまでもなく消化リレーと化し辛かったっす泣き顔



エースが勝負を決める場面ってのはジツは中々無かったりします。

だからこそ決めた時の気分は至福の時やと思いますから、

そんな場面にこれからも出会えたら嬉しいね~手(チョキ)