グランパ | カジキマグロを愛したあの人

カジキマグロを愛したあの人

なるべく日々欠かさず書く一言日記。
まぁゆっくりしてってヽ(´ー`)ノ

Grandfather

おじいちゃんです


うちのおじいちゃんはちょっと偏屈で礼儀などに厳しい人


偏屈といったのは


おじいちゃんって呼ぶと怒る


グランパって呼ばなきゃいけない


グランパ・・・それっておじいちゃんって呼んでるのと一緒だぜ


戦後、何も無い時代勉強し


大学を卒業して建設会社を起こしたグランパ


地元ではけっこう有名な建物も建てたり


偉大だ


70~80歳ぐらいの時にあったときは


「お前はもう高校生か、ちゃんと勉強しているのか」


などと言って、グランパの家にある黒板に


なんとか定式だのかんとか定式だのを書いて説明してくれたっけ


まさに先日学校で勉強した定式をタイムリーなタイミングで黒板に書く


70~80歳の老人が


すごいわ



そんなおじいちゃん・・・グランパがこの前


90歳での肺炎で倒れた


さっきお見舞いにいってきた


小さくなったおじ・・グランパ


誰が見てもわかる


もう長くは無いかもね



俺が小さかったころは


ポマードの匂いをさせて


髪の毛をオールバックで固め


ビシッとしたスーツを着て


白いロールスロイスのミニカーを買ってくれて一緒に遊んでくれたよね


あなたにとって俺は良い孫でいましたか?


もうちょっと長生きしようぜ


グランパ