ロッキー・バルボア | カジキマグロを愛したあの人

カジキマグロを愛したあの人

なるべく日々欠かさず書く一言日記。
まぁゆっくりしてってヽ(´ー`)ノ

なんか


ロッキーのこと書いたら


もっと書きたくなった


イタリアの種馬


ロッキー・バルボア


ロッキーは、劇中でロッキー1ではすでに30歳


いったい最後は何歳なんだ!?


とかなんとかは


どうでもよくて



みんなロッキーシリーズ観たこととあるかい?


名前ぐらいは知ってるはず


はい


「エイドリアーン!エイドリアーン!」


ってセリフがもっとも有名ですな


んで


なんで映画史に残る名セリフとなったかは


意外と知ってる人が少ないんだよね


それは


ロッキー1をよく観ると


解かる



現チャンピオンで後の親友になる


アポロの挑戦を受けて立つとき


ロッキーはテレビの記者会見で


コメントを求められ


一言言った


「よぉエイドリアン。観てるか?」


だっけかな


その放送をエイドリアンと一緒に見たとき


エイドリアンはこう言った


「私の名前を呼ぶなんて、恥ずかしい////」


「でも、うれしかった」


たしかそんな感じ



ロッキーはバカだ


ボクシングのファイトマネー以外の収入は


マフィアの借金取りをやり


日銭を稼ぐ


そんな


バカなチンピラが見つけた


たった一つの大切な人


大切な人のために


大切な人に喜んでもらいたいが為に


インタビューでチャンピオンとの健闘についてコメントを求められる中


必死で名前を叫ぶ


「エイドリアン!エイドリアン!」



良い映画だよなー