こんにちは!
そーだーです。
およそ一週間ほど前に行われた「リーディングライブ」、『Re:Union2』の感想です。リーディングライブってなんぞ?という方にぼんやり説明すると、
『朗読劇』 plus 『ライブ』です。
朗読パートの展開に合わせて途中で歌が入る。そんな感じだと思って頂けたらいいかと思います。
さっそくその感想なのですが……
朗読劇、というだけあってボリューミーなストーリー展開。Re:Union自体はシリーズ物なのですが、1を知らない私でも十二分に楽しめる内容でした。
1を見た人達の反応を見る感じ、所々に1の要素が散りばめられていたようで、「あぁあの!」となるシーンがあったようです。途中参戦の人もはじめからの方も楽しめる朗読劇でした。
内容はざっくり紹介すると、「ある一人の未来のノーベル賞作家が通う学園を舞台に起こる、時空を超えた事象改変(?)を巡る学園祭のお話」なのですが、朗読劇で伝わるギリギリまで物語が複雑に練られていて面白かったです。
敵役が三人いたのですが、「レプリカント」と呼ばれる意思を持った機械人形が二人と、それを従える人間が一人という構図で、最近流行り?の「感情を持つことは許されていない機械人形が感情を露呈する」という展開もあり、流行りのツボをしっかり押さえてるなぁと思いながら見てました。
演者さんもこれが演者だ!と言わんばかりに呑まれる演技をされていて、正直恥ずかしながら歌だけを目的に行った人間が、歌の話より朗読劇の内容について話し続けるぐらいには呑まれてました。すげぇんだ役者ってのは……
キャパは150~200人ほどの小さな会場でした。今のRe:Unionには適正キャパなんだろうなと思いつつも、朗読劇をしっかり楽しめるちょうどいいサイズの会場で見に行った身としてはなんの文句もない会場でした。
今までこの手の朗読劇は見たことがなかったのですが、マイクが何本か据え置きされていて、そのマイクの位置に移動することで場面の転換や情景描写に利用するんですね……なるほど、こうして場所を伝える手段があるのかと感動していました。
歌の感想はほかの皆さんも言ってると思いますが、すごかったです(小並感)
とりあえずみんな聞いて欲しいね。歌って、人から聴く感想より聞いた方が早いと思うんだ。
小岩井ことりさんのファンの方、平山笑美さんのファンの方、是非聞きましょう。
いい歌が聴きたい全人類も聴いてくれ。
#御苑VR でTwitterにいろんな人が感想を呟いてると思いますので、気になる方は覗いて見てはいかがでしょうか。
最後に。この手の朗読劇、どんどん観たいなと思ったので色々こっそり見てこようと思います。いずれRe:Unionの続きも!ではでは!