科学者の見解を専門外記者が自己解釈すると、結局マスク至上主義に偏る例。
https://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/20/102900634/
エアロゾル化してしまうという事は重力に逆らって数分から数時間空気中を漂う、
という事です。
当然ながら飛沫に関しては、
重力に逆らうにはかなり軽く無ければならない。
そしてマスクの隙間よりも小さく無ければならない。
マスクの隙間に引っかかる大きさの飛沫では重いので
数分間でも空気中を漂う事は不可能です。
逆に言えば、
マスク着用で飛沫拡散を防止させるには
感染者の吐き出す飛沫が
ある程度大きくなければなりません。
エアロゾル化から防御するには
現状ではマスク着用だけではダメなのだ。
何?「呼気拡散でもマスクが有効」ってw
矛盾乙w
拙者がプゲラしているのは、この記事のように
兎に角マスクの有効性を強調したい為に
物理学、主に相対性理論を否定する理屈を捏ねているコロナ脳の連中です。
情弱な記者にこういう記事を書かせれば
コロナ脳・マスク警察の馬鹿共は騙せるかも知れませんけどね。
尚、拙者も馬鹿連中がどのように騒ぎ出すか、
黙ってプゲラしているワケじゃないからね。
言い訳として引き合いに出すであろう想定案件。
例えば猛暑日のミストシャワー。
ミストを噴射している真下が涼しいのは、水が猛暑によって気化するから。
気化すると猛暑で暖められた空気が軽くなって上昇する分、
その温度差で噴射口より低い方が周囲より温度が低く涼しくなる。
これは実は長時間マスクの中で飛沫が乾燥するのと同じ原理で論破されます。
猛暑といっても人間の体温レベルから40℃前後ですからね。
ミストシャワーの例えは長時間マスクでは
人間の体温の鼻息によって飛沫が乾燥し、
新型コロナウィルスのエアロゾル化する事を証明するだけ。
寒くなれば…という考えも安直過ぎますね。
寒くなると"乾燥"しやすくなりますから。
色々な要因がありますが、結局液体の気化が進んでいるからです。
日本海では真冬で海水温が15℃でも水蒸気が上がるのを知っている人は少ないのでは?
気化は結局温度差に左右されますからね。
マスクを付ける事で適度の湿気で喉が潤うなら飛沫が乾燥するなんてあり得ない、
と考えてしまいがちですが、
拙者が問題にしているのはマスクの裏側の話であって、喉は殆ど関係ありません。
寧ろ熱に弱いとされた新型コロナウィルスが
猛暑を乗り切り、猛威を振るう季節まで越す状況を作ってしまった元凶は、
やはり間違ったマスク着用を指針したWHOや
各国のマスク至上主義にある事は間違いない。
敵の新型コロナウィルスは人々の着用するマスクの中で、
マスクを媒体として越冬ならぬ越夏してしまいますたww
チャンチャン。
今回はメンヘラ度UPだなw
ま、プゲラ物件記事が提供されるから楽しいんだけどさw