テリーのワンダーランド
今回は4体配合についてちょこっと。
今作から始めた方は、4体配合ってなんだよ!、まだ2体しか配合できねぇよ!!なんて思う方もいると思いますが、違います。
4体配合とは、配合結果が子ではなく孫に出る配合方法のこと。つまり、祖父母にあたるモンスター4体が指定されたモンスターならいいわけです。
たとえばゴールデンゴーレムなんかだと、ようがんまじん・ひょうがまじん・ゴーレム・ゴールドマンという4体を配合し、出来た子供をさらに配合すればゴールデンゴーレムになります。
ちなみにゴールデンゴーレムの配合方法はいろいろあります。
4体配合で一番簡単なのはバベルボブルですね。バル・ベル・ボル・ブルという見るからにバベルボブルの素材である4体がいるわけですから。
そして今回から、4体配合をより快適に行う方法も発見されております。
・・・・あくまの書ってご存知?
あくまの書は、配合するときに20以上割り振られたスキルが3つ以上余った時に出来る、いわば残飯みたいなもの。
+値や親の情報も同じになります。
つまり・・・・?
4体配合を行うときに、故意的にあくまの書を作ることにより、結果として2体の4体配合モンスターが生まれるわけです。
例えば。
バル×ベルで木馬の騎士を作ります。このときスキルを余らせることによって同じ親情報を持ったあくまの書を作ります。
さらにボル×ブルも同様に、木馬の騎士とあくまの書にします。
すると、木馬の騎士同士は当然のことながら、あくまの書も同じ親情報を持っているため、あくまの書同士を配合させてもバベルボブルになります。
同じ親じゃなければ木馬の騎士とあくまの書を配合してもバベルボブルになります。
こうすることで、魔王級やルギウスなどのめぐりあいに行かないと面倒なモンスターも2体生ませることができ、究極化やその後の配合における派生の時なんかも2体いることでスムーズに行うことができます。
(私はルギウスを素で作ってしまいましたが・・・・まぁ図鑑集めにしか使わんからいいけど。というかヴェーラくれよヴェーラ!)
今回は他国マスターから魔王級も手に入るので配合で作る機会は少ないかもしれませんが、もし4体配合をする機会があればぜひ試してみてはいかがでしょうか。
ちなみに面倒な4体配合というと、トロデやゴールデンスライム、デスピサロや魔王ラプソーンなんかが挙げられますね。
あくまの書のご利用は節度を保って計画的に。
では。
