アーマードコアⅤ 5じゃなくてⅤ。






なんか説明書がないので操作は触りながら覚えたのですが、慣れる前に全ての操作を知っておかないと・・・ということで、唯一知らなかったドリフトターンを覚えることに。




まぁ基本的にブースト状態が多いので、知らずにやってるとまず気付きません。

とはいえやり方がわかれば非常に簡単。



結局ドリフトなので、旋回しながら急停止するとグィッと回ります。

簡単な方法としては歩き状態でハイブーストを吹かし、旋回しながら着地するとドリフトできます。


もっと簡単な方法は旋回しながらブースト状態を解除するだけでドリフトできます。

が、ハイブーストからのドリフトに比べると回転が少し小さめなので、ハーブーストからのドリフトができるに越したことはないと思います。


やるだけなら簡単なのですが、ドリフトするほどの場面となるとまず戦闘中。撃ち合いながらドリフトを意識するとなるとやはり慣れるまで時間がかかると思いますが、逆にやり方さえ知っておけば余裕が出てくるにつれて出来る様になるでしょう。





そしてACが小型化し、市街戦の要ともなったブーストドライブこと壁ジャンプ。ほとんどの脚部で必須になってくるテクニックだと思いますが、これも慣れてくると非常に楽しい。

ビルからビルへ次々にジャンプし、まるでスパイダーマン(見たことないけど)のような感覚。

ただ並びのビルでロックマンのようなピョンピョンが出来ないのはアレですが、まぁACも小さくはないので・・・w


地上から空へ攻撃するより、空から撃ち下ろすほうが戦いやすいのでブーストドライブは必須でしょうが、ある脚部だけできないようで・・・・




構えがいらず、高火力武装をそのまま撃てるタンクさん。

正直タンク強い強い聞くけど、言うほど強くないような・・・・。たしかに装甲は硬く軽量に比べると圧倒的ですが、足が非常に遅く蜂の巣にされると思います。TE中心なら痛くもかゆくもないでしょうが、KEかCEならなんとかなるでしょう。

しかも遠距離からの射撃が中心なのにもかかわらずブーストドライブができない・・・・つまりビルの上から狙い撃てないと言うこと。まぁそれもオペレーターの指示でチームぐるみで狙撃の射線上に追い込んで撃ち抜けってことなんでしょうかね。




ちなみに体験版テストのACたちは、二脚がKE防御特化?、タンクがTE防御特化、四脚がCE防御特化なので、それを避けて使えば勝てます。二脚はまぁアレですが、タンクと四脚は相手の得意属性で戦ってしまうと圧倒的な防御力に感じるでしょうが、タンクにはCE属性を、四脚にはKE属性を使うことで本当に紙に感じるほど溶けていきますw




とりあえず私に合いそうな中二脚・四脚・重逆脚を使ってみましたが、高機動な戦いが出来る上にジャンプ力が高く、ブーストドライブが楽しい重逆脚に落ち着きそうです。中途半端とはいえ2600を超えるCE防御と1500を超えるKE防御があるのでまぁやらこくは・・・ないと信じたいです。


まぁ残念なことに性能で選ぶと見た目がアレなので・・・・製品版に期待。




では。

アーマードコアⅤ






faはわりとやったのですが、その頃はまだ見た目やスピード、エネルギー効率などの「動き」に関するものしか考えていませんでした。しかも結局たどり着いたのはウィンDファンションのレイテルパラッシュのような、超軽量型で空に飛べばブーストが切れることなく飛び続け、武器はと言えば大型ビームサーベル×2、肩はブースト補助と機動力で攻めたて一撃を狙う機体でした。




しかし今回は機動力を重視すると圧倒的な紙装甲に。聞くところによると大型キャノンのスナイプで一撃で爆死したとかしないとか・・・

現に機動力重視ではテストのACには少しツラいものがあります。



さらに今回、使えるパーツも出来ることも少ない体験版なため、逆に感じた露骨な属性防御。




属性とはKE、CE、TEの3つ。



KEとはキネクティックエネルギー、運動エネルギーのこと。ハンドガンやショットガン・ライフルなど実弾系、まぁいわゆる普通の武装が多いです。体験版では構えが必要な武装の多くがこのKE属性に分類されています。




CEはケミカルエネルギー、つまり化学エネルギー。榴弾などのいわゆるバズーカのような武装が多いですが、私的に使い勝手のいいバトルライフルもこの部類です。




TEはサーマルエネルギー。熱エネルギーのことで、他の武装とは明らかに見た目が違います。

TEは攻撃する際にエネルギーを消費するため、エネルギー効率が悪いといくら弾があってもエネルギー切れを起こし、撃てない&動けない上に蜂の巣にされる可能性もあります。

武装的にはプラズマライフルから、バズーカのようなパルスキャノン、さらには近接の要のレーザーブレードなどがあります。




で、気になったのが属性防御。

同じ武装を使ってテストのAC3体と戦えばわかると思いますが、属性カット率があからさまに高く感じます。


主に脚部が属性防御の多くを担っていますが、他の部位でも多少の補助は可能。製品版になると会社ごとに属性やらの性能は変わると思いますが・・w

どの脚部にも突出した属性防御があるのですが、軽二脚と軽逆脚は数値上から見ても紙のようです。今作は軽量型が苦労する理由はこれなのでしょうか。まぁ製品版で超高機動型があれば話はまた別ですが。




そして属性に伴って一番気にしなければいけないのが武装。両手+ハンガーがあるのはこういう理由なのかね。


基本的には2種類の属性を持てばOKなのか?

それとも自分の脚部からその他パーツにおける機動力および防御力を考えた上で、どのような武装の相手なのかを想定し、さらにその相手の防御を考え云々・・・・とは言っても今回は体験版。製品版になると話は別だろうしそれは発売してからで・・・w




とりあえず明日はオンライン開放。戦争じゃなくてオンラインの雰囲気を味わう体験と思えばいいのですが、やはりどの武装が多いのかは気になるところ。



まぁ負けても死ぬわけじゃないですし、チームでワイワイ楽しく出来るゲームになってればなぁと思います。




では。




TE武装ってどうやって使うんだい?近接高機動型でパルスキャノンとかムリゲなんすけど・・・・教えてエロい人。

待ちに待ったアーマードコアの体験版が配信されてたのでやってみた。




体験版ということで使用できるパーツもミッションも少ないですが、アーマードコアというものを体験するにも、新作の操作を確かめるにも十分なないようだと思います。



使用できるパーツは制限されているとはいえ数は多め。オーバードウェポン以外は各種体験できる感じです。


はじめは逆脚でピョンピョンするのが私流なのですが、今回は上ブーストがなく?壁ジャンプなので若干難易度上昇。

なので四脚を使用し地を這いながらピチュピチュすることに。


四脚は積載量が多めなので選択肢に入る武装は割りと豊富。とりあえずバトルライフルを両手に、肩に追尾ミサイルを装着し、ハンガー(ある意味肩)にレーザーライフルとレーザーソードを装着。

今回は背中武装がなくなり、使用できる武装は両手及び肩になっているようです。ただ、ハンガーの武装はいくらでも持ち替え可能なので実質5種の武装、両手に一つずつ武装が増えた感じになってます。




そして操作性は相変わらず。初めて数時間は自分に合った操作性を求めてキーアサインとテストを繰り返すことになりますw


ここで注意!

初めてACを触り、難しすぎて投げる人は少なくないと思います。でも、一度キーアサインで自分に合ったボタン配置にしてみてください。ACは結局操作の難しさから序盤で投げる人も多いですが、触りやすくし、思い通りに動かせるようになったらこれほど楽しいロボットアクションはないと思います。

ロックオンがおせぇよ!とかスピードが!とかは逆にパーツの性能なので、性能の詳細を見ながらしっかり組めば自分に合った機体が出来ると思います。まぁ今回は体験版なのでアレですががが。





とりあえず中距離四脚だとテストプレイの遠距離四脚にヒーヒーだったので、少し武装を練りながらミッション・対戦に対応できる機体を探していこうかなぁと思います。





では。