スターオーシャン4





ギャラクシーを悠々クリアし、そのまま七星をクリア。ワンダリングで遊んでおります。


各々の武器もファクターをしっかり付け、防具からアクセまでイセリアに挑めるように。

さらにレベルも全員200に。エイルマットだけリミッターをはずして255まで上げました。






全員使ってみてわかる、力の差があるようなないような感じ。



強さの優劣をつけるならば、


サラ >>別次元>> レイミ >>>>>> エイルマット >> メリクル > エッジ=バッカス >> リムル > ミュリア > ダースベーダ




レイミはほぼ完璧超人。武器よし、技よし、全てよし。

武器も作りやすく恵まれてるので戦力として追いつかないことはないでしょう。

技は言わずもがな。CP3で直線範囲の弦月。CP4で範囲は狭いながらも硬直が優秀な満月。そして最強技のクセにCP5、ダウンがあるもののフィールド制圧力は全キャラ1の荒燕。

まぁしいて言うならば、ガードレスが無いことや近距離攻撃が乏しいことから、強敵に近づかれたら対処しにくいくらいでしょうか。これでヒーリングが使えたら他のキャラいらんくらい。





エイルマットは前作アルベルのポジション。アルベルが嫌いな人はエイルマットも嫌いらしい。

武器は正直弱いです。最後の最後までレーザーウェポンに頼るレベル。

ただ技が優秀で、死に技がないです。

煉獄掌は発動のスキは大きいながらも、射程は無限でフィールドのどこにいようが届きます。本編はこれだけで制圧できます。

羅刹刃や血風大車輪などの近距離は、範囲が広く隙も少ないので乱戦で輝きます。しいて言うなら旋風大魔刃と空円落が若干組み込みにくいくらいでしょうか。あ、呪文は全部封印しましょう。

そして弱体化されたクセに未だに圧倒的制圧力を誇る吼竜破。CP6なので連発はしづらいですが、範囲が広くダウン中にも当たるので、これだけ撃ってれば勝てます。アルベルのはDCで使い物にならないくらい弱体化されましたが・・・w




メリクルは武器は強いものの通常攻撃がイマイチ。しかしスクリュースパイクとエクスクローが非常に優秀。

スクリュースパイクは突進攻撃。隙が少ないので起点にしやすく、他の技につなぎやすいです。ただ怯まない相手には通り過ぎてしまうので控えましょう。

エクスクローはCP4、ダウン中の敵にも当たる範囲攻撃。エイルマット同様これ連発で勝てます。

性能は正直エイルマットと似たようなものなのですが、やはり前衛の割には耐久力が少ないのがネック。ただし移動力はあるので使い勝手は悪くありません。




エッジは序盤は主人公最強に思える活躍をしますが、ピークはハングスラッシュとグランザッパーまで。それ以降は優秀な技はなく、ただただ見た目が派手なだけ。

しかしそれでも前作の主人公よりは主人公しています。通常攻撃は近接で1番優秀。技は乏しいながらもハングスラッシュとグランザッパーで押していけます。

そして特筆すべきはキュアコンディションの習得。覚えるのはエッジのほかにはサラのみ。しかもフェアリースターまで覚えるので、自分で操作するときはカタログスペック以上の性能を発揮するでしょう。まぁ使わんけど。




バッカスはタフさだけなら1番。HP防御が圧倒的に高いです。

技はクセが強いですが優秀です。ダウン中の相手に当たるターミネーション。低威力ながら広範囲の敵を足止めし、中央に引き寄せるブラックホールトレイン。高威力でトレインから繋ぎもよし、ラッシュコンボでの使用もよしのゴッドスレイヤーなど、主力・サポートと自由な立ち位置で戦えます。

そしてバッカスの最大の利点はジャンプ攻撃。移動中に遠距離に三連発発射するのですが、方向調整は難しいものの、発射も早く誘導もあるので当てやすく、しかもスタン効果付き。ただしCPUは使ってくれないので、自分で使わないことには戦力にはなりません。



リムル・ミュリアはどちらも似たような攻撃よりの呪文使いですが、リムルのほうが優秀な理由はケルベロスの存在。

炎属性なので相手は選びますが、どのケルベロスもINT依存DEF無視と非常に優秀。特に最強技のグランドフレイムは他のわんわと比べると圧倒的な威力を誇ります。ただし近距離なのでリムの元の耐久の低さや発動してしまうと炎が追尾しない点は注意が必要。ラッシュコンボでは他の前衛たちより威力が出るので積極的に使うのもアリ。

リムルエンドでちょっと大きくなってるのにはフイタ。



ミュリアはエロ要因。あのエロスがあるからこそ使うのであり、さらに未亡人というスパイス付き。もうたまらんですよ。

攻撃呪文は乏しく、どこまでいってもアイスニードルに頼ることになります。

しかし回復はレイズデットの存在によりリムルより上。しかしその上に鳥がいるので存在感は薄いです。

プラズマサイクロンやディバインウェーブがリンクコンボに使えたら他の近接キャラ並みの存在になっていたかもしれません。



サラはレイミとは別の意味で最強の存在。回復呪文はさることながら、やはり補助呪文の存在がかなり大きいです。

攻撃呪文は封印し、回復と補助に専念させているだけで戦力になると言うチートっぷり。とくにグロースの重ねがけは本編ではかなりの戦力になってくれるでしょう。

逆に自分で操作すると暇で暇で仕方が無いので、操作はほぼCPU任せ。

欠点を強いてあげるならしゃべり方でしょうか。あとメガネっ子にありがちな、メガネを外すとちょっとカワイイです。

しかしスターオーシャンのメガネはどいつもこいつもグリグリメガネ掛けやがって・・・・赤縁かけんかい。




ダースベーダはどうあがいても戦力にはなりません。

武器は多少優秀ですが、通常攻撃の弱さ、呪文の弱さからまったく意味を成さないものとなっています。

途中離脱するので、よほどの理由が無い限り引き止める人はいないでしょう。戦力として引き止めるのなら最後までアイスニードルで戦わなければいけないと覚悟してください。






緑髪のエルダー人以外はどれを使っても戦力になると思います。

レイミの存在がチートなだけで多少の優劣はあるものの、どのキャラもそれほど戦力に差はありません。

ただ、ガブリエなどの強敵を相手にする場合はガードレス持ちの前衛が必須なのは若干自由度を下げている感じでしょうか。




戦闘が楽しいゲームなので、もう少しメンバーの自由度は上げてほしいかなぁと思います。




では。




ワンダリングの真アルマロスⅡが面白すぎる。

選択肢のキャンセルを選んだときの反応は一見の価値アリ。ただ2回目じゃないとその選択肢はないので注意。まぁさすがに1週目でイセリアクィーンに挑まないでしょうw