介護を踏まえて実家に帰省しました。

今回もデイサービスとかステイサービスなどを決めて、父親にもなんとか納得してもらった。

さて、帰京する日の午前中に幼稚園前後から、高校卒業に至るまで、よく遊んだ

あたりの地理が曖昧で、実家から歩いて記憶を頼りに行ってみました。

 

 

幹線道路をわたって道沿いに真っ直ぐ行くと急なクランクのようなカーブが続き

その神社はありました。

 

「飯田八幡神社」地元の祖神であり、おいらの氏神であり、子供の頃お祭りに行ったり、

ちょっとした遊具で遊んだりした本当に思い出の地です。

 

子供の頃の記憶と大人の知識を合わせながら中にはいってみると改めて

 こうだっけ?こうだったのか?こんなのあった?

みたいな発見がありました。

 

この神社の成り立ちや脇社には秋葉神社が祀られており、

、男根をかたどったものがあったり、

本当に自覚しないまま「はちまんのほうへ遊びに行ってくる」という言葉だけ残して

遊んだり育ったんだなぁと思いまして、ノスタルジーなひとときでした。