風の強い日を選んで走っていくブログ。 -4ページ目

風の強い日を選んで走っていくブログ。

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昨日ぶりのブログでございます。

 

先日のブログでは、2016年を振り返る部分があったのですが、

2016年は、個人的にとてもいい音楽と出会えた一年だと思っているので

(誰かさんのパクリですが)俺的レコード大賞を発表してみたいと思います。

 

対象は、2016年に発売されたCDアルバムです。

 

・邦楽 オルタナティブ ロック賞…最も好きなオルタナティブジャンルが対象の賞

・洋楽 オルタナティブ ロック賞…オルタナティブの洋楽盤のみを対象とした賞

・”邦ロック” 賞…所謂”邦ロック”と呼ばれるバンドを対象とした賞

・邦楽 R&B 賞…邦楽のR&Bを対象にした賞

・新人賞…注目の若手ロックバンドを対象にした賞

・作品賞…アルバム自体を一つの作品として評価した賞

 

以上の3つの賞を発表していきます。

少しでも気になったものがあればぜひ聴いてみてください。

 

ではまず、邦楽 オルタナティブ ロック賞 の発表から。

 

 

 

邦楽 オルタナティブ ロック賞 は、、、

 

 

 

 

Hands Of Gravity / the HIATUS

 

間違いなくこの一枚かと思います。

the HIATUS待望の5thアルバムですね。

1stから4thアルバムまで、それぞれ全く違った姿を見せていたthe HIATUSですが

今回のアルバムは、割と4thアルバムのKeeper Of the Flameからの流れを汲んでいた感じはします。

ですが聴き込めば聴きこむほどやはりこのアルバム自体も他とは違ったテイストのアルバムになっていることがわかり、その魅力に引き込まれていくばかりでした。

一番の特徴は楽器体の技術力。正直本人たちもライブで演奏できていないような曲もあります。一曲一曲のつくりこまれ方が半端じゃない。

ただ、俺的にもっと惹かれるのが、その楽器体の演奏に気持ちよくのっていくボーカルかなと思います。音楽にのって歌いたくなってしまう。

 

お勧めは、track2 『Clone』

 

「過去のつらい思い出を持った、いつかどこかに閉じ込めた自分も、今の自分の大事な一部」みたいなこと(詳細は覚えてない)を、細美さんがライブでこの曲をやる前に言っていてすごく響いた。すごくいい曲です。

 

 

後は、track6 『Radio』

このアルバムの中では最もシンプルな曲だが、そこにのるボーカルが最高。

細美武士弾き語りverもカッコよかった。

 

そして、track10 『Sunburn』

このアルバムラストの曲で、他にはない達成感というか、充足感を味わえます。

アルバムのラスト、ライブのラストを最高の形で締めくくってくれています。

 

まあ正直このアルバムは全曲いいです。

アルバム持っているので貸してほしいという方は気軽に言って下さい。

 

 

続いて 洋楽 オルタナティブ ロック賞 は、、、

 

 

 

 

 

Weezer(The White Album) / Weezer

 
はい、もちろんWeezerでございます。
2016年はRadio Headだったり、METALLICAが新譜を出し、
The Rolling Stonesがジャズカバーアルバムを出したり、かなり盛り上がった年なんじゃないかと、洋楽にわかながら思っています。
まあ、他があんまり聴けてないっていうのもあるんですけど、私が大好きなWeezerについて、オルタナティブロック賞として紹介させていただきます。
 
まずtrack1 『Carifornia Kids』

 

 

このアルバム、ジャケットからもわかるように「THE 夏」って感じの曲が多いんですけど、それを象徴しているのが一曲目のこの曲かなと思います。
ボーカルのRiversの歌い方もかなり曲とマッチしていて、誰もが納得する一曲かなと思います。この曲聴くだけでワクワクしてきます。名曲。
 
続いてtrack6 『King Of The World』
アルバム中盤のこの曲はとっても最近のWeezerっぽさが良い感じに出てる感じがします。
ギターリフとか、ハモリだとか各人好きなポイントがあるんじゃないでしょうか。
ちなみに僕はまるっと全部好きです。YouTubeにMVアリ。
 
このアルバムも正直全曲最高です。夏に向けて(?)ぜひ聴いてほしい。お貸しします。
 
 
次に ”邦ロック” 賞 は、、、
 
 
 
SHISHAMO 3 / SHISHAMO
 
はい、ということで、一般的な中高生に人気のある、どっちかというとポップ寄りにも感じられるような、所謂”邦ロック”ってイメージのあるバンドの中から選びました。
2016年は[Alexandros]やらSuchmosやらなんかおしゃれでかっこいい感じのバンドが流行った気がしますが私としては、なんだか思いが伝わってくるような、そんな曲を作ってくれるバンドが好きなのであの辺はあんまり響きません。
そこで、選ばれるのがSHISHAMOなわけです。
SHISHAMOの曲自体、特にギターがめっちゃ好みなんですけど、その曲+歌詞で完全にやられてしまいます。
昔を思い返すとき、つらいとき、SHISHAMOの曲を聴くと何か考えさせられるものがあります。
 
お勧めは、track2 『中庭の少女たち』
ラスサビのギターとボーカルのみで作られるフレーズ、そこからのキメが最高。
歌詞もどこか物寂しさがあって好きです。YouTubeにMVアリ。
 
track11 『みんなのうた』

 

 

この曲、MV主演が清水富美加なんで大丈夫なんかって感じなんですけど、
まあいい曲ですわ。結構MVも好きだったりする。
つらいとき、苦しいとき、元気をもらえる曲です。
 
 
 
 
ここまでで、

・邦楽 オルタナティブ ロック賞

・洋楽 オルタナティブ ロック賞

・”邦ロック” 賞

 
の三賞を発表したわけですが、案外時間がかかってしまっているので
今回はここまでとさせてください。
出来れば明日、残りの三賞を発表します。
 
気になった曲とか、これ良かったって曲があればぜひ教えてください。