11月4日(水)
昨日は、茅野市の長円寺で素敵な紅葉を見ることが出来ました。

そして今日は、大好きな女神湖のもみじ紅葉を見に行こう!グー


ところで、標高の高い女神湖の紅葉は10月中旬から色付き始め、見頃は10月下旬頃。
今日は11月4日なので、もう見頃は過ぎているかもしれません。

それでも大好きな女神湖です。
行ってみましょう!

ビーナスラインを走っていると、蓼科湖周りの紅葉が素晴らしい!


ちょうどこの辺りが見頃のようだね。

坂を登って行き標高が高くなると、だんだん葉が少なくなり、枝だけの林が目立つようになって来ました。


そして、坂を登り切った所にあるのが「夕日の丘」。


ここは「信州のサンセットポイント100選」にも選ばれた名所。

標高約1,670mのこの場所からは、北信五岳や車山、八子ヶ峰などの素晴らしい景色が楽しめます。

足元には草紅葉も広がっていました。

夕日の丘から10分程走ると、いよいよ女神湖に到着です。


ボートハウス脇の駐車場に車を停めました。


今日は女神湖を左回りで一周しましょう。

紅葉が綺麗な所は、ちょうど湖の反対側辺り。

さあ、頑張って行って見ましょう!


歩き始めた道脇に、こんな案内板がありました。


なるほど!
これから歩く私にも、ぴったりかもしれませんね。上差しウインク

 

春にはザゼンソウ、初夏にはレンゲツツジが咲く湿原も、今日は草紅葉。


その木道の向こうには、静かにスワンボート。


歩いていると、木の枝に綿のようなものが…。


何だろう?
調べてみると、これは「サルオガセ」と呼ばれる地衣類のようです。

女神湖を歩いていると、普段は気付かないようなものにも出会えるのも楽しみです。

湿原を抜けると、すぐ脇に静かな女神湖が広がっています。


静かな湖畔の遊歩道。


枝先を見ると、葉が少ないですね〜。
やっぱり、少し来るのが遅かったようです。ショボーン汗

駐車場の反対側までやって来ました。
葉は落ち始めていますが、それでも素敵な景色が広がっていました。

 



シラカバ、カラマツ、ナナカマド、モミジ、カエデ、ダケカンバなど。
色々な木々が湖畔を美しく彩っています。

湖に突き出た桟橋。


その先には、蓼科山が見えます。

ラブラブ 女神湖の名前の由来 ラブラブ

農業用水のため池として造られた湖で、もともとは赤沼平湿地だったそうです。
そして、湖の名前は、蓼科山の別名「女の神山」の姿が湖面に美しく映し出されることから名付けられたと言われています。


そんな女神湖。
多くの湖が、アオコで濁っているのに、女神湖にアオコも無く、私が知っている湖の中で、一番水が綺麗です。


今日も、水の中を泳ぐ魚がクッキリと見えました。


さらに歩いて行くと、道脇の木々の紅葉が素晴らしい!


駐車場が見えて来る辺りからは、樹々のない湖畔の道。


湖を見ると、1隻のスワンボートから、お子さんの笑い声が聞こえて来ました。


静かな湖に響く、楽しそうな笑い声。
女神湖で過ごした時間が、良い思い出になるといいですね。

 

今回は紅葉を見るのが目的ですが、一周したので歩いた記録をご紹介しますね!

 

女神湖一周の記録

 距離:1.5Km

 時間:32分

 歩数:3,500歩

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乙女のトキメキ 私が大好きな女神湖。
 

今年は台風が続けてやって来たこともあり、紅葉が綺麗な時期に来ることが出来ませんでした。

それでも、名残の紅葉と、静かで美しい自然をたっぷり楽しむことが出来ました。

女神湖は、他の湖と違って観光地化されていないため、ゆったりとした時間を過ごせるのが最高の魅力です。

何もしない贅沢。
そして、深い静けさの中で自然を楽しむ。

そんな時間が、ここにはあります。

 いつまでもここに居たい!


そう思わせてくれる、大好きな湖です。

次は、新緑の女神湖に合いに、来ようと思います。

 

 

最後までお付き合い有難う御座いました。バイバイ