今日は、買い物に出かけた時に体験した出来事です。

 

今回は、その様子を漫画でご紹介します。

 

これはイメージイラストであることをご理解ください。

 

では、漫画に初チャレンジ。

ご覧ください。

 

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貴方のその運転、本当に大丈夫?

〜自分と家族の安全運転を考える〜

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

いかがでしたか?

文章より漫画の方が分かりやすいのでは?と考え、初めての漫画でご紹介した投稿です。

 

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初めての作成なので、絵は実際の様子とは多少違っています。お願い

 

 

実際の様子を直ぐ後ろで見ていた私は、思わず「危ない!」と声が出てしまう事が度々。

事故にならずに本当に良かったです。

 

今日、私が「危ない!」と感じた危険な運転ですが、御当人のご婦人は何一つ気が付いていないのでは?と思います。

 

ご当人が気づいていない!という事が一番怖いですね。

 

高齢者になると、認知力も徐々に弱くなるようです。

認知力低下をすると、車の運転する上で危険な事が多いことが分かりました。

 

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認知の方の主な危険性・トラブルとは・・・


• 事故発生率の上昇: 

認知症を患う方の交通事故を起こすリスクは、健常な高齢者と比較して約2.6倍から4.7倍に高まるとされています。


• 信号や標識の見落とし・無視: 

注意力や判断力が低下し、赤信号や一時停止、重要な交通標識を見落としたり無視したりします。
 

• 道迷いと逆走: 

「見当識障害」により、慣れ親しんだ道でも迷ったり、高速道路での逆走(過去の調査では高速逆走の約7割が65歳以上)を引き起こしたりします。
 

• ブレーキとアクセルの踏み間違い・操作ミス: 

咄嗟の状況で適切な判断やブレーキ操作ができず、追突や人身事故に直結します。
 

• 周囲の状況把握の遅れ: 

「発見の遅れ」が事故原因の多くを占め、歩行者や対向車の飛び出しに気づくのが遅れます。

 

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最近、本当に高齢者の事故が多いですよね。

事故を起こした人や家族、事故に合われた人や家族にとっては、大変な事です。

 

認知の場合は、本人が運転の不安を認識する事は難しいようです。

周りの人達が確認し、危ないと感じたら「免許返納」も検討しなくてはなりません。

 

 

でも「免許返納」は、当人にとっては大変な事。

 

私もそろそろ考えなくてはいけない年齢ですが、車が無い生活は行動範囲が狭まり、世界が狭まってしまう大変な事。

今歩きに行っている所へも行けなくなり、家周りだけとなってしまいます。

 

そのために、自分は大丈夫!まだまだ運転出来る!と思ってしまいがち。

 

 

でも、今回、ご婦人の不安な運転を見て、改めて考えさせられました。


他人事と考えず、「免許返納」の時期をしっかりと見つめて行こう!と思いました。

 

 

そのためにも、普段から

 自分の運転は大丈夫だろう?

 家族の運転はどうだろうか

…と、気にする事が大切!と思います。

 

今回ご紹介した事が、高齢者の安全運転を考えるきっかけになれば幸いです。

 

 

皆様の安全運転お祈りしています。お願い