10月19日(月)

青空に誘われて、ウォーキングに出かけてきました。
今日訪れたのは、津久井湖城山公園です。

 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

10時30分、津久井湖城山公園「花の苑地」の駐車場を出発!


城山の北斜面に造られた湖畔周遊園路を通り、根小屋地区へ向かいます。


園路の右側に見える津久井湖。


その向こうには、以前歩いた南高尾山稜がくっきりと見えています。


熊が怖くて、随分ご無沙汰している南高尾山稜。


いつになったら行けるかな~!

そんなことを思いながら、緩やかな坂道を登っていると、道脇で一眼レフカメラを肩にかけたおじさんが、斜面に咲く花をじっと眺めていました。


おじさんが見入っていたのが、こちらの花たち。

サラシナショウマ


ボタンクサギ


秋とはいえ、まだ山野草が咲いていました。

坂道を登り切ると、根小屋地区の周遊園路に合流。
ここからは根小屋地区の園路を一周です。


いつも左回りに歩くのですが、左回りは登りが多いコース。
今日は久し振りのウォーキングなので、下りが多い右回りで歩くことにしました。

分岐点から歩いていくと、程なくして「展望広場」に到着。


いつもは大勢の人が座っているベンチも、今日は一人だけ。

ここは名前の通り、公園の中でも素晴らしい眺望を楽しめる場所です。


その景色がこちら!


素晴らしい景色を眺めているお二人もいました。

私はベンチに座って、景色を楽しみながらひと休みして、ウォーキング再開。


少し歩いた所の道下に畑が有ります。
ここは、ボランティアの皆さんが耕作している畑。


その畑には、黄色くなった葉がいっぱい!


ここには大豆が植えられていてる様です。

そろそろ収穫の時期のようですね。

収穫した大豆は、どうするのでしょう?
気になりますね~??


畑の少し先からは、城山の斜面を下っていくデッキ状の園路が続きます。

九十九折りの道を、何度も折り返しながら下っていくと、橋があります。


橋には「ろうやのさわ」と書かれています。

「ろうやのさわ」?
これは気になりますね~!

その答えは、橋の脇にある説明板に書かれていました。


説明によると、江戸時代に「水牢」と呼ばれるものがあったそうです。
そのことから、この場所は「牢屋の沢」と呼ばれるようになったようですね。

この城山の山頂には、かつて「津久井城」がありました。
その城があったことから、今でも「城山」と呼ばれているのです。

歴史ある津久井湖城山公園では、当時の様子を楽しむ事も出来ます。
それは、毎年春(例年3月頃)に行われる「津久井城まつり」。

 

当日には、狼煙や火縄銃の空砲射撃も実演されます。

(2025年3月撮影)

私は毎年見に来ているお祭りですが、今年は用事で見られませんでした。
来年は、見に来たい!と思っています。


「牢屋の沢」から少し先へ進むと、パークセンター。
その裏側にあるのが、遊具のある「四季の広場」。

いつもは子どもたちが元気に遊んでいるのですが、今日は静かでした。

その広場の木も、少しずつ紅葉が始まっていました。


柿の木を見ると、美味しそうな柿の実がありました。


あの柿、誰が食べるのかな?
気になりますね~!爆  笑



四季の広場を過ぎると、根小屋地区一周も終わりです。


ここからは、「花の苑地」への道を戻ります。

その道沿いに、来る時には気付かなかった花が咲いていました。
ノハラアザミ


ヤブミョウガ


周囲の木々も、だいぶ色付いてきました。


この公園も、そろそろ紅葉紅葉が見頃の季節ですね。

ススキの穂の向こうには、紅葉で黄色く染まった城山がそびえ立っていました。



「花の苑地」へ戻る道から眺める景色にも、秋らしさが漂っています。


津久井湖を眺めながら、「花の苑地」の駐車場に戻ってきました。


夏には水不足が心配された津久井湖も、今日は満水です。


穏やかに広がる湖の景色。
この先も、こんな穏やかな風景がずっと続いてほしいですね。


駐車場に戻った所で、今日のウォーキングも無事完歩です!グーニコニコ

今日の記録
 距離:約4km
 時間:1時間20分(休憩含む)
 歩数:6,700歩


今日のコースをご紹介

(道脇にあった案内図を拝借)

紅葉が始まり、歴史の面影に包まれた津久井湖城山公園。
秋の山野草を楽しみながら、城山に残る歴史にも触れることができました。

青空の下、気持ちよく歩けた一日。
季節の移り変わりを感じながら、これからも無理せずにウォーキングを楽しみたいと思います。

 

 

最後までお付き合い有難う御座いました!バイバイ